一般社団法人日本こころカウンセリング協会 代表理事
心理カウンセラー 今泉智樹

現在、ヒプノセラピー(催眠療法)という心理療法を使った心理カウンセリングを行いながら、『気軽にカウンセリングを受けることができる日本を作る』というコンセプトの元、心理カウンセラーのスキルアップと集客力をつけるためのオンラインスクール「JCS」やカウンセリングを学びたいという人に向けた心理カウンセラー養成講座等を主催している。


今泉智樹ってこんな人

無題3

心理カウンセラー今泉智樹(いまいずみともき)

カウンセリングの勉強をはじめて10数年。

僕はこれまでヒプノセラピーという心理療法やカウンセリングを使って1000人を超える人の悩みに寄りそってきました。

 

始めたきっかけは、僕自身のパニック障害

 

パニック障害という言葉聞いたことがありますか?

パニック障害とは、突然起こる激しい動悸や発汗、ふるえ、息苦しさ、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。

もう、20年ほど前になりますが、当時の僕は、飛行機にも乗れなかったし、高速道路を運転することもできなかった。

友だちの結婚式に呼ばれた時も、お葬式やお通夜に行った時もパニック発作が起こるのではないかと気が気ではなかった。

地下鉄や電車に乗る時もいつでも降りられるようにと各駅停車にばかり乗っていました。

そんな僕が今では普通に高速道路を運転しますし、飛行機だって普通に乗れます。

まあいたって普通のことですが、この普通のことができなかった。

当時、この普通のことができないことが本当につらかった。

高校、大学とラグビーをしていた自分

どんなきつい練習でも耐え抜きました。

『絶対誰にも負けない。』そう思っていた自分が…

なんでこんなことになるんだ。

普通でないことが本当につらかった。そして、当時の僕はそれを誰にも言えなかった。

誰にも相談できず、一人で苦しんだ。

 

カウンセリングなんて受けたくなかった…

 

僕にはわかっていました。

自分の今のこの状態が普通ではないことを…

そして、それが、精神的なものが原因だということも十分理解していました。

でも、、だからこそ、誰にも相談できなかったのです。

 

精神的にまいっている…
そんなことが他の人にばれたらどうしよう?

 

頭がおかしくなったと思われるのではないだろうか?

これまで頑張ってきた自分だからこそ、精神的に弱い自分を許せなかった。

そして、絶対に気合で治して見せる…そんなことまで考えていました。

 

病院に行きたい、、
カウンセリングを受けたい、、

本当はそう思っているのに、どうしてもそれを許さない自分がいたのです。

 

ある日の新聞が僕の人生を変えました。

 

休日の朝、新聞を読んでいたんです。

その時、パッと目に飛び込んできた「心理カウンセラー養成講座無料体験会募集中」という一面広告。

僕は、一瞬でその記事に目を奪われました。

そして、これを受けたい。そう思ったのです。

 

でも、それは、心理カウンセラーになりたいという意味ではありませんでした。

心理カウンセリングの勉強をすれば、いつか自分もカウンセリングを受けることができるに違いない。

 

カウンセリングを受けることを誰にも知られたくなかった僕。

でも、カウンセリングの勉強をしているんだ。。という大義名分があれば、誰かに見られたとしてもきっと大丈夫。

あくまで、人の目を気にしている僕。

こんなに苦しいのに、つらくてたまらないのに…

 

ヒプノセラピーとの出会い

 

僕はその後、カウンセリングの勉強をスタートしました。

勉強を進めていくと、心の仕組みが少しずつ理解でき、色んな事が楽になっていきました。

そして、僕が思った通り、カウンセリングを受ける機会もいただけました。

でも、正直に言うと、カウンセリングを何度受けても僕のパニック障害は治らなかったのです。。

 

そんなある日、僕が尊敬する心理カウンセラーの先生から、ヒプノセラピー(催眠療法)という心理療法を紹介していただきました。

催眠で心の中を書き換える…??

僕は、催眠という言葉を聞き、瞬間、「怪しい」そんなイメージを持ちましたが、でも、この時の僕はもう藁をもすがる思いでした。

なんとか、このパニック障害を克服したい。。

その一心で、すぐにヒプノセラピーを受けたのです。

 

 

たった一回のセッションで僕をパニック障害から救い出してくれたヒプノセラピー

 

あの時の感動は今でも鮮明に覚えています。

はじめてのヒプノセラピー

指定された場所に向かう途中、正直に言うと足取りが重かった。

「きっと何も変わらないだろうな」

これまでも、何度もカウンセリングを受けて、自分を変えようと頑張ってきた。

高いお金を払い、何度も何度も挑戦したカウンセリング。

でも、その度に、、、

「またダメだった。何も変わっていない…」

そんなことを繰り返してきたのです。

 

でも、ヒプノセラピーを受けた時は違いました。

セッションが終わって、外に出た時、最初の10mを歩いたあの瞬間のまぶしさ。

今でもあの瞬間を僕は忘れません。

これまで曇っていた世界がスッキリと晴れ渡った。

こんなに明るかったんだ。そう思いました。

 

そして、その時感じた「何でもやれる。そんなワクワクした気持ち」。

あの瞬間の清々しい気持ちは、一生僕の脳裏から消える事はありません。

 

この最初のセッションが終わってすぐ、僕はこのヒプノセラピーを学ぶことを決めました。

あの苦しかった自分を一瞬で変えてくれたヒプノセラピー

このヒプノセラピーができるようになれば、僕と同じように苦しんでいる人たちを助けることができるかもしれない。

 

僕には大きな夢があるんです。

 

僕は自分自身がパニック障害になったことをきっかけに、このカウンセリングというものに出会いました。

でも、パニック障害になったからすぐにカウンセリングを受けたわけありません。

自分ではわかっていたんです。

自分の問題が精神的なものだという事は…

でも、どうしてもそれを認めたくない自分がいたんです。

そして、同時に、自分がパニック障害であるということを誰にも知られたくなかった…

もし、精神科や心療内科に通っているということや、心理カウンセリングを受けているということが、
みんなにバレたらなんと思われるだろう?

本当はもっと早く病院にも行きたかったし、カウンセリングも受けたかったけど、どうしてもそんな思いが僕の足を引っ張っていたんです。

 

 

カウンセリングのイメージ

 

最近でこそ、カウンセリングに対しての理解も深まり、以前とはずいぶん状況が変わってきたように思いますが、まだまだ、カウンセリングは「心が病んだ人が受けるもの」というイメージを持っている人が日本にはたくさんいます。

狭い日本、多くの人間の中で生活していかなくてはなりません。

だから、昔から常に他人の目を意識して生きてきた。

怖いのは神や仏ではなく、他人の目や口。

 

他人に笑われたくない、恥をかきたくない、

これが日本人の行動を規定している。

「武士は喰わねど高楊枝」
「恥を見んよりは死をせよ」
「人は一代、名は末代」

こんなことわざもありますね。

 

だからこそ、日本人は「自分の悩みや問題は自分の力で何とかしなければならない」

「こんな問題を人に話すのは恥ずかし」という思い込みがすごく強いのです。

だから、ギリギリまで独りで苦しんで、「もうどうしようもない」そんな切羽詰った状態になってはじめてカウンセリングを受けにくる。

でも、そんな状況で カウンセリングを受けたとしても、なかなか効果は上がりません。

そして、時間もかかってしまうんです。

 

僕の夢はこんな日本を変えることなんです。

 

日本人が大切にしてきた「恥の文化」には良いところもたくさんあります。

別に、それを否定するわけではありません。

でも、カウンセリングを受けること自体は恥ずかしいことでもなんでもないんです。

「先生、また遊びに来たよ」

アメリカではそんな感じで、日ごろの「自己管理」「メンテナンス」のために上手にカウンセリングを利用しているそうです。

だから、日本もアメリカと同じように気軽にカウンセリングを受けることができるようにしたいのです。

苦しんで、苦しんで、もうどうしようもない状態になってから助けを求めるのではなく、いつでも気楽にカウンセリングを受けることができる日本。

そんな日本を作りたい。

 

2016年日本こころカウンセリング協会を設立

 

2016年に「気軽にカウンセリングを受けることができる日本を作る」をテーマに、一般社団法人 日本こころカウンセリング協会を設立しました。

そして、現在、オンラインスクールを開校し、カウンセラーの育成に力を入れています。

 

オンラインスクール(以下JCS)では、「カウンセリングの勉強はしたものの、なかなかカウンセラーとして活躍できない。自分のカウンセリングに自信が持てない。。」そんなカウンセラーさんを集め、カウンセリング力のアップお客さんを集めるマーケティング力アップ。この二つを大きなテーマに活動を行なっております。

 

それともう一つ。

カウンセラーに必要なことは、まず自分自身が満たされることだと思います。

自分が苦しい状態のままでは、やはり、本当の愛を与えることはできない。

だから、まずは、自分をしっかりと認め、許し、愛する。

それが、できて、有り余ったエネルギーで周りを癒していく。

仲間と集まり一緒に学びを進めていくことで、このカウンセラーとしての土台ができあがる。

そんなカウンセラーがたくさん集まる場所それがこの協会です

ここで、カウンセラー仲間を増やし、仲間といっしょにカウンセリングの普及に努めたい。

 

日本こころカウンセリング協会オンラインスクールの5つの基本コンセプト

 

1.売れるカウンセラーになるための3つのポイントが学べる

 ①情報発信

 ②カウンセリングのスキルアップ

 ③クライアントを引き寄せる仕組み作り

 

2.好きな場所で、好きな時間に学べる

 インターネット会議システムを使って毎月3回のオンラインセミナーを開催しています。

 だから、パソコンかスマホがあれば、どこからでも参加可能。

 また、日程が合わずに参加できなくても、セミナー内容は全て録画して後日公開していますので、好きな時間に学ぶことも可能です。

 

3.質問し放題!

 スクールメンバーであれば、いつでも質問をすることができます。

 やはり一人で活動しないといけない心理カウンセラー、、通常、スクールを卒業するとなかなか関わりが持てません。

 でも、このオンラインスクールでは、いつでも気軽に質問・相談をすることができる!

 そして、その質問・相談には、私し今泉智樹が直接回答いたします。

 

4.自分自身も癒される

 質問・相談ができるのもそうですが、そのほかにもfacebookでグループを作り、日々活動報告等を行なっております。

 ここで活動報告を行うこと、そして、仲間の活動報告を見ることで、自分のモチベーションが上がります。

 そして、スクールでは、カウンセリングの練習をする場所も作っております。

 この練習会では、カウンセラー役を務めることはもちろんですが、クライアント役になることも積極的に勧めていて、無料でカウンセリングをどんどん受けることで自分自身を癒すことが可能です。

 

5.習い事程度の月謝で学べる

 オンラインスクールの会費は月額3,000円です。

 気軽にカウンセリングを受けることができる日本を作るためには、気軽にスクールにも参加できなければなりません。

 だから、誰でも気軽に参加が可能な習い事の月謝程度の会費に設定しております。

 参加者の方々には、この価格でこの内容!と非常に喜んでいただいております。

 

 

カウンセリングを行ってきてわかったこと

 

これまで、僕はたくさんの人とカウンセリングを通じてお話してきました。

そこで、見えてきたのは、全ての人の悩みの原因は、その人本人の中にあるということです。

うまく行かない人間関係も仕事も結婚、離婚、恋の悩みも…

すべて、自分が創り出しているのです。

だから、その状態から抜け出すには、自分としっかりと向き合うことが必要なのです。

自分の中にある、その原因に気づけたとき、人間は変わることができる。

 

僕が行っているカウンセリングは自分を見つめるためのツールです。

自分一人ではなかなか見えてこない自分自身。それを見るための鏡となる。これがカウンセラーの仕事です。

もし、あなたが今、思うようにいかない現実で苦しんでいるのであれば、ぜひ一度、僕のカウンセリングに挑戦してみて下さい。

必ず悩みの原因を見つけ出します。

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