2016/12/09

正しい目標設定方法。目標を達成するために必要なのはがんばることではなかった!

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●正しい目標設定方法。目標を達成するために必要なのはがんばることではなかった!

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

昨日注文していた本が3冊届きました。
その中で昨日読んだのが
「死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!」
著者:早川 勝 かんき出版

なかなかハードな題名ですが、その中に、
結果にこだわらない生き方をしていると「力」がつかない。
と書かれていました。

<本文より一部抜粋>

「頑張れ!」という励ましは、日本人なら誰でもしているだろう。
「頑張ります!」という自己宣言もまた、日常頻繁に交わされている常套句である。

頑張って努力している、という姿勢が結果以上に評価されることもあるし、
努力している人を励ます習慣もまた、日本人の尊い文化である。

言い換えれば、結果がでていなくても、
がんばったプロセスを上手に証明することさえできれば称賛されることもあるのだから

「頑張る」とはとても便利な言葉である。

おそらくあなたも頑張っているだろうし、それを否定するつもりはない。
むしろその姿勢は認めてあげたい。

しかし、がんばれば頑張るほど、成功は遠ざかっていく、ということに気づいてほしい。

ただ単にがんばっているつもりになって
結果にこだわらない生き方をしていると「力」がつかない。

頑張っているという思い込みと自己満足は大変危険である。
自己満足というぬるま湯ほど怖いものはないのだ!

この後、
頑張ることは当たり前、
具体的にどう頑張るかが大切なのであって
頑張ること自体にたいした意味はない。

そう続きます。

これを読んであなたはどう感じますか?

 

目標達成するために、絶対にわすれてはならないこと

 

なんかいやだな~と感じる人
すごくきつく感じる人
そんなの当り前だと感じる人
いろいろだと思います。

僕は、やっぱり「結果にこだわる」という姿勢は絶対に必要だと思います。

よくがんばったね。
でも残念だったね。

で満足していてはもうそこから進化できない。

今コーチングをしていて、この結果にこだわることの大切さを本当に実感しています。
でも、結果にこだわることができない人がたくさんいるのも事実です。

●なぜ結果にこだわることができないのか?

それは、もともと、「結果」というものが何なのかを明確にできていないんです。

曖昧な目標で進んでいくと、どれが結果なのかわからない。

だから、自分が結果を出しているのかどうかさえわからないから
ついつい頑張ったという結果で満足してしまう。

「期限付きで数値で計測ができる目標」これがないと、結果が見えません。

目標を立てるのであれば、絶対にこれを忘れないでほしい。

結果がわかる目標を立て、そこに向かってひたすら行動する!

でも、これを聞いて「やっぱり苦しい」そう思う人は
その目標自体が自分の使命にあっていないのかもしれません。

 

何のためにそれをやるのか?

 

目的があって、目標がある。

「目的と目標」この二つが一つになった時「もうがんばらなくていいよ」と言われるくらい行動できるようになる。
僕はそう思います。

さあ、あなたの欲しい結果はなんですか?
そして、なぜその結果が欲しいのですか?

今日はしっかりとそれを見つめてみてはいかがでしょうか?
きっと何かが見つかると思います。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

 

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