子育ての悩み解決!すくすく育つ正しい子育てセミナー

●子育ての悩み解決!すくすく育つ正しい子育てセミナー

あなたの子育て大丈夫??

子育てって大変ですよね。

特に子供が幼稚園に入る前の3年間、
お母さんにとってはほとんど自分の時間が持てない期間。

ゆっくり座っている暇もない…

はじめてのお子さんの場合はもちろんですが、
二人目三人目となれば、またそこで違った苦労が現れる。

 

でも、子育てのいったい何が大変なんだろう?
お母さんは何を悩んでいるんだろう?

 

そこには、男性の僕にはわからない大きなストレスがありそうです。

こんにちは、日本こころカウンセリング協会の今泉智樹です。

子育ての苦労、僕も二人の子を持つ父親としてこれまで子育てに関わってきました。

でも、父親としての子育てと母親としての子育てには大きな違いがあるようです。

以前、「子供のこころが穏やかに育つ魔法の育児法」LICOさんのオフィシャルブログで

「子育てを大変だと感じる本当の理由」という記事がありました。

その中で、僕には気づけなかったお母さんの大変さをわかりやすく書かれていましたので、ご紹介します。

※LICOさんのオフィシャルブログより一部引用

男友達は言ってました。

「子どもがいると座って休む暇もないって言うけど

男だって座って休めるのは昼の1時間だけだ。」

と。

確かにそうだと思います。

仕事していても
休む暇もなく身を粉にして働いてる人は大勢いるでしょう。

睡眠も満足に取れずに働き続けている人だってたくさんいます。

でも ママたちが
子育ての何が大変だと思っているのか

それは

休む時間がないことや
睡眠不足という
“時間”という概念ではないんです。

子育ては
自分の意思とは無関係に
自分のやろうとしていたこと・したかった行動を子どもに遮られることの連続です。

「ご飯を食べ終わるまでイスに座って食べる」
「トイレに普通に入って用を済ませてからトイレを出る」
「洗濯物をお昼までに外に干す」
「市役所に普通に電話をかけて、話し終わったら電話を切る」

など

自分のしたいことを
自分の意思に反して途中で他者によって遮られること

そして自分がやりたいことをしている途中で
予定外に別のやらなければならないことが次々に舞い込むことが

こんなにフラストレーションが溜まるものだということを

私も子育てをするまで知りませんでした。

だから

同じ睡眠3時間でも

3時間後に起きると自分で決めて
自分の意思で起きる3時間と

自分の意思とは無関係に
いつ起きるか予測できない子どもの泣き声で無理矢理眠りから起こされる3時間は

違うと言いたい。

同じ昼間の休憩1時間でも

自分のやりたいように過ごせ
すべてを自分の思い通りに行動を完了させることの出来る1時間と

自分のやりたいことがあっても
途中で子どもに呼ばれたら
どんなにやりたいことが中途半端で気持ち悪くても
子どものもとへ駆け寄り終わってしまう1時間は

違うと言いたい。

自分の行きたいタイミングで
用が済むまで便座に1人でゆっくり座っていられるトイレと

どんなにゆっくり入っていたくても
ドアの前で「ママー!」と泣いてる子どもの泣き声を聞きながら慌てて入るトイレは

違うと言いたい。

自分の食べたいものを
自分の食べたいタイミングで
きちんと最後まで座って食べられるお昼ご飯と

食事の途中でも
「おしっこ!」「ウンチ出た!」「牛乳ちょうだい!」「フォークがいい!」
と言われる度に席を立ち
子どもに食べさせ終わってから食べる冷めたお昼ご飯は

違う と言いたい。

以下省略
※「子供のこころが穏やかに育つ魔法の育児法」LICOさんのオフィシャルブログより引用
ブログ記事URL http://ameblo.jp/licolily/entry-11963547974.html

 

自分の思い通りに完了できないストレス。
お母さんのストレスって大変なものですね。

 

でも、この子育てをテーマに僕のところにカウンセリングを受けに来る方はそんなに多くありません。

もちろん僕が男性だからかもしれませんし、相談すらできないくらいに大変なのかもしれません。

でも、逆にカウンセリングを受けに来た人と話をしていると、
その悩みの原因が、自分の幼い頃に受けた子育てに影響を受けている人はものすごく多い。

●つまり、お母さんにとって一番大変でストレスの多いこの2〜3年が
子供にとっては、一生を左右するくらい大きな影響を与えている。

よく「子供が一歳ならお母さんも一年生」みたいな話をしますが、こんなに大切で大変な時期なのに、本当にそれでいいのでしょうか?

子供を産むと決めたのであれば、「私ははじめてだからわからない。」そんなに言い訳は通用しません。

子供にとってものすごく大切な時期であり、
お母さんにとっては一番大変な時期だからこそ、事前の準備が大切なのです。

 

あなたも本当の子育てを学んでませんか?

 

子育ての事前準備と言われても、あまりピンと来ないかもしれません。
もちろん、母親という経験をしていなければわからないという部分も多いでしょう。

でも、子供の一生に大きな影響を与えるのは、心の育て方です。
心理学的に、そして脳科学的に子供の心をどう育てるか?

日本こころカウンセリング協会では、
九州大学名誉教授である井口潔先生より直接、生物学的教育メソッドを学んだ心理教育アドバイザーの祝原正人と、
たくさんの人の相談を受けてきた心理カウンセラー今泉智樹の二人で、全く新しい切り口での子育て講座を開催することとなりました。

対象者は、これから赤ちゃんを産む女性や小さなお子さんを育てるお母さんはもちろん、
小中学生の子供を持つお母さん、お父さん、子育てにかかわるすべての人に聞いていただきたい。

 

【講座の内容】

 

◎脳の発達段階に応じた正しい子育て法

生物学・脳科学の観点から見れば、子育てはシンプル。
子供の脳はどのように発達していくのか、年齢に応じて
どのような子育てをすれば良いかをお教えします。

◎お母さん(お父さん)の感情コントロール法

感情は出来事によって自動的に作られるものではありません。
あなたの見るもの聞くもの、それをあなたの中でどう受け取るか?
自分の受け取り方を変えるだけで感情は簡単にコントロールできる。

◎良い夫婦関係を築く心のコミュニケーション法

夫婦関係をより良く保つには、お互いを認め合う必要がある。
どうしたら、相手のことを認めることが出来るのか?
心理学理論をもとに、一瞬で夫婦が仲良くなる方法を伝授いたします。

◎自分の中にいる傷ついた幼い自分を癒すイメージング法

人は皆、自分の中に、傷ついた幼い自分を抱えている。
あの時、言えなかった言葉、あの時できなかった行動が
今もなおあなたに影響を与えています。
幼いころの傷ついた自分の声を聞き、
しっかりと癒すことで、今の自分が大きく変わる!

開催場所:福岡県大野城市 大野城まどかぴあ 301会議室

アクセス:http://www.madokapia.or.jp/about/access.html

開催日時:2017年1月14日(土)
13:15開場、13:30スタート 16:30終了

参加費:3,000円(二人以上でご参加の場合はお一人様2,500円)

募集人数(福岡会場:40名)

参加者特典(後日、携帯、スカイプ、LINE通話を使った個別相談を無料で受けることができる)

お申し込みはこちらより

kosodatefukuoka

あなたもぜひご参加下さい。

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公開日:
最終更新日:2017/01/09