2016/09/28

「置かれた場所で咲きなさい」の著者渡辺和子さんへのインタビュー記事「それがあなたの心の大きさです。」

kamisamapoketto

●渡辺和子さんの本「置かれた場所で咲きなさい」より。「それがあなたの心の大きさです。」

おはようございます(^^)/
心理カウンセラーの今泉智樹です。

昨日、その辺に置いてある雑誌に目が止まりました。

「渡辺和子」
という名前が表紙に書いてあったんです。

誰だったっけ?

そうだ!

ちょっと前に読んだ本
「置かれた場所で咲きなさい」
の著者でノートルダム清心学園理事長だ。

今年88歳になられる現役のシスター。

ページを開いてみると
すごく優しそうなおばあちゃんシスターの写真

 

渡辺和子さんの名言、素敵な考え方

 

「自分が変わることの大切さ」とうい表題でインタビュー形式の記事が載っていました。

そこにすごく素敵な考え方が紹介されていたので
今日はちょっとそれをご紹介します。

9歳の時に母子家庭になって母が非常に厳しい躾をしてくれました。

世の中は決して思う通りにいくもんじゃないと。

とにかく我慢、努力、そして不自由することも大切だと。

「あなたの心を乱すものがあなたの心の大きさだ」
という言葉が心に残っています。

――心を乱すものがあなたの心の大きさ――?どういう意味でしょうか?

例えば、挨拶をしたのに返してくれなかった。

そこで私が今度会っても
挨拶してやるもんか、と一時そう思う。

それがあなたの心の大きさだと。

そういうものを飲み込まないといけないんだと。

「そんな小さなことでクヨクヨ
悩んだり、人を恨んだりしてたら、
それは鏡を見たらあなた自身よ」

と言っていました。
自分を知りなさいという事です。

――その通りですね。

私が学生に「おはようございます」
と挨拶して、返してくれないとやっぱり腹が立つ。

で、これじゃいけない、
何とか片づけてしまわないとと思って

「神様のポケット」という言葉を作り出しました。

私の無駄になった挨拶は神様のポケットの中に入るんだと。

今我慢したもの、私の笑顔を
東日本大震災の被災者とか、
今欲しい人にあげてくださいと。

そうすると、不思議に腹が収まるんですよ。

 

いかがでしょうか?「神様のポケット」

 

僕は読んでいて本当に神様のポケットに入ってるんじゃないかな?
そんな風に思いました。

みんなのあいさつや笑顔が神様のポケットにたまっていく。

そう考えると腹も立ちませんね。

心理カウンセラーってやっぱり、クライアントさんにこうしたいろんな考え方を紹介する必要があると思うんです。

クライアントはたくさんの思い込みで悩んでいます。

でも、あなたそれは思い込みだよ。と教えてやっても
「そうか!」とそれを理解してくれる人は非常に少ない。

だから、いろんな考え方を紹介するんです。

こういう風に考えたらいいんじゃないか。

 

それが心に響いた時はじめて思い込みを手放すことができるんです。

 

だから、私はたくさん本を読みます。
講演を聞きます。

そして、良いなと思ったら
今日のようにどんどんアウトプットする。

誰かに伝えることで、それが、自分のポケットの中に入るんです。

そして、それはいつか困っている人に会った時
取り出してプレゼントすることができるようになるんです。

ということで、今日は神様のポケットを私のポケットに入れました。

きっとまたいつか使う時が来ると思います。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

 

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