本の写真と今泉智樹セミナー風景

クライアントの信頼を深め、心を開かせるカウンセリングの技術

 

 

多くの人があきらめるカウンセラーへの道

 

今、インターネット検索で「心理カウンセラー」と検索すると
たくさんの心理カウンセラースクールや養成講座が出てきます。

そして、実際、多くの人がそこでカウンセラーの勉強をされている。

しかし、そこからプロのカウンセラーとなって活躍されている方はほんの少し…

ほとんどの人が、途中でカウンセラーへの道をあきらめている。

なぜそんなことが起こるのか?

 

はじめまして、心理カウンセラーの今泉智樹と申します。

 

僕がカウンセリングに出会ってもう15年ほど経ちました。

最初のきっかけは、僕自身の悩みを解決するため。

実は僕、パニック障害になったことがあるんです。

それを克服するために受けたカウンセリング。

僕はそのカウンセリングで苦しかったあの状態から、抜け出すことができたのです。

この経験が、僕をカウンセラーへと導いてくれました。

 

初めて入ったカウンセラースクール

 

そこでは本当にたくさんのことを教えていただきました。

「心理学ってこんなに素晴らしいものなんだ。」
学べば学ぶほど興味が深まり、そして自分自身が変わっていくのを感じました。

そして、そこでは、本当にたくさんの仲間との出会いもありました。

たくさんの仲間と一緒に学ぶカウンセリング。

先生の話を必死でメモを取りながら聞き、
そして、仲間と一緒に何度も何度もカウンセリングの練習を行いました。

本当に楽しかった。そして、本当に勉強になりました。

 

でも、当時一緒に勉強していた仲間で現在カウンセラーとして活躍している人は本当に少ない。

 

スクールを卒業したある日、当時一緒に勉強していた仲間に会いました。

スクール在籍中は本当に頑張っていた彼。
しかし、彼はもうカウンセラーとして活動していなかった。

「カウンセリングやっていないみたいだけど、どうしたの?」
僕がそう尋ねたところ。

『まだ自信がなくて…』

カウンセラーの認定はもらったものの、実際にクライアントを集めるとなると、どうしても躊躇してしまう。

そして、実践しないうちにどんどん時間が経過して
「今さら無理…」

高いお金を払って入ったカウンセラースクール。
悩んでいる人の役に立ちたいと思い、必死に頑張ったあの頃。

そのすべてを手放し、自分がカウンセラーになるなんてできっこない。
そうやって、カウンセラーになることをあきらめる人が本当に多い。

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?

実は、ここには大きく二つの理由が存在するのです。

 

カウンセラーをあきらめる二つの理由(その1)

 

カウンセラーを目指した人が、途中でカウンセラーへの道をあきらめてしまう理由は大きく二つ考えられます。

偉そうに言っていますが、実は、僕自身、このカウンセラーという道を何度も諦めそうになりました。

なぜ、諦めようと思ったのか?

冒頭、僕はカウンセリングで苦しい状態から抜け出すことができた。
そう書きました。

しかし、実は、ここに行くまでにはかなり時間がかかったのです。

 

カウンセリングにはいろいろな種類があります。
僕が初めてスクールで教わったカウンセリングもその一つ。

実は、僕はスクールでこのカウンセリングを学びながら、
同時に、僕の先生にこのカウンセリングを受けてもいたのです。

自分がクライアントでありながら、そして、カウンセラーを目指した日々。

そして、実は、自分自身の問題を克服する前に、カウンセリングスクールを卒業することになったのです。

卒業式の時、これまで教わっていた先生から、
「これからは、どんどん実践を積んでいってください。」

そんな言葉をいただきました。

しかし…

僕の心の中では、「そんなの無理に決まっている。」そう叫ぶもう一人の自分がいたのです。

 

カウンセラーの認定証はいただいたけど…

 

カウンセラーの認定証はいただいたけど、
まだ、自分の問題を克服できていない自分がいる。

 

僕は、スクールの先生から何度もカウンセリングを受けました。
つまり、僕を教えた先生から受けたカウンセリングで、僕自身、まだ問題を克服できていなかったのです。

なのに、、

先生よりも、圧倒的にスキルの低り僕が、クライアントを問題解決へと導けるはずがない。

カウンセラーの養成講座を学んだ人ならわかると思いますが、
カウンセリングスクールに通っている多くの人は、僕と同じように何らかの問題を抱えている人が多い。

自分の問題を克服するために、スクールで学ぶ。
そして、自分の苦しんだ経験を活かしてカウンセラーになりたい。

でも、自分の問題を解決できないままでは、人を癒すことなんてできないんです。

ここに、カウンセラーをあきらめる一つ目の理由があるのです。

カウンセラーをあきらめる理由1
自分自身を癒すことができていない。

実際、僕はこのスクールで学んだあと、
そのままでは自信が持てなかったため、また別のスクールで学びました。
それを何度も繰り返し、まるで資格ジプシーのようでした。

自信がないから、また別の資格の勉強をする。
それをいくつか繰り返し、何年も経った後、はじめて自分の問題を克服するカウンセリングに出会いました。

そこから、僕のカウンセリングが大きく変わったのです。

 

カウンセラーをあきらめる二つの理由(その2)

 

カウンセリングってどんな人が受けに来られるのか、ご存知ですか?

当たり前のことですが、悩みを抱えた人です。
でも、単純に悩みを抱えているのではなく、お金を払ってでも解決したい悩みを抱えている人。

その悩みの内容はもちろん人それぞれ。
しかも、お金を払ってでも解決したいわけですから、
それぞれが深い悩みを抱えていることがわかります。

百人いたら百様の悩みがある。

僕がカウンセリングを始めた最初の頃、僕の歩みにブレーキをかけていたのは、
この「百人いたら百様の悩みがある」という考え方でした。

そう考えると、「こんな人が来たらどうしよう?」
「こんなこと言われたどうすればいいのか?」

百人百様の悩みを解決するため、その一つ一つへの対処法を考えていた。

でも、どんなに対処法を考えても、
来る人来る人、みんな悩みの内容は違うんです。

だから、どれだけ対処法を考えても、対処できるはずがない。
こうして百人百様の悩み、一つずつ対処法を考えても、
それでは、前に進めないのです。

でも、僕はこれまで長い間カウンセリングを続けてきてわかったことがあります。

実はこの百人百様の悩み。
解決方法はすべて同じなのです。

それを見つけてから、僕のカウンセリングは大きく変わりました。
今では、どんなクライアントさんが来てもまったく怖くはありません。

誰にでも同じように対応できる!

 

この度、同文館出版より出版することができました。

 

この本の中には、カウンセラーをあきらめる二つの理由
①自分自身を癒すことができていない。
②百人いたら百様の悩みがある。
これを解決する方法を書いています。

この本を読むことで、自分自身のカウンセリングに自信を持てるようになる。

 

本(カウンセリングの技術)の内容 (前半)

 

この本では、前半で初級カウンセラーが勘違いしている考え方
(百人いれば百通りの悩みがある等)を根底から覆すため、僕の経験から得た新しい考え方
そして、カウンセラーとして必ず知っていなければならない知識
また、カウンセリングの事前準備から実際のカウンセリングの場面での進め方
他のスクールでは学ぶことができないことを網羅しております

≪目次≫
はじめに
・多くの人があきらめるカウンセラーへの道
・カウンセリングは簡単
・もっと必要なカウンセラー

1章 間違いだらけのカウンセリング理論
・聞き方がわかってもカウンセリングはうまくいかない
・カウンセリングはケース・バイ・ケースではない
・目的をはき違えたカウンセリング
・気づきが生まれるとはどういうことか?
・カウンセリングの本当の目的

2章 これだけ知っておけばカウンセリングはうまくいく
・カウンセラーはバカになれ!
・クライアントはウソつき
・クライアントの思い通りに話させてはいけない
・カウンセリングは「現場検証」である
・悩みは繰り返される

3章 潜在意識を味方につけろ!
・潜在意識とはいったい何か?
・潜在意識は二つに分類される
・潜在意識は何歳までにできあがるのか?
・潜在意識の特徴

4章 カウンセリングの事前準備
・カウンセリングの根本原則
・カウンセリングは申込み段階から始まっている
・カウンセラーの事前準備
・カウンセリング 最初の一言
・しりとりカウンセリングで現場検証
・カウンセリングには二つのステージが存在する

5章 カウンセリングの進め方
・カウンセラーに必要な三つの基本的考え方
・カウンセリングの具体的な進め方
・現場検証はなぜ必要なのか
・現場検証のための質問1「最近、いつそれを感じましたか?」
・現場検証は総論ではなく各論で
・現場検証のための質問2「それって、どういうことですか?」
・悩みの原因はどこにあるのか?
・カウンセリングを成功させる三つの質問

 

本(カウンセリングの技術)の内容 (後半)

 

この本の後半では、PFC分析シートという、カウンセリングシートの使い方を説明しています。

このカウンセリングシートは、著者である今泉智樹が設立した一般社団法人日本こころカウンセリング協会で実際に使用しているカウンセリングシートです。

カウンセラー初心者から、「実際にクライアントを目の前にした時、頭が真っ白になって何を話していいのかわからなくなった。」そんな相談がよくあります。このシートはそんな初級カウンセラーがカウンセリングを進める際、具体的に何を聞いていけばいいのか?それを具体的に落とし込んだシートです。

このシートを埋めていくだけで、クライアントの問題を解決することができる。

そして、もう一つ、このシートは、自分で自分の問題を解決するためにも使えます。
カウンセラーに大切なこと、それは、まず自分が嫌されること。このシートを使いカウンセラー自身が自分で自分をカウンセリングしていくことで、自分の問題を解決し、さらに、カウンセリングの進め方をきちんと理解できるようになる

6章 PFC分析シートで自分を知る
・脳の仕組みを理解する
・脳の構造
・心の仕組みを理解する
・書き換え法(状況確認と感情分析)
・感情には四つの種類がある
・自分の状況(身体反応・行動・思考)に気づく
・反対思考を作り出す

7章 PFC分析シートによる「書き換え」の方法
・感情に影響を与える「思考をもつことのメリット・デメリット」
・思考が湧き上がる理由(事実を確認する)
・反対思考の理由(事実のみ)
・友人、尊敬する人、神様だったら…
・友人から相談されたら…
・新しい思考を作る

8章 PFC分析シートを使った事例検証
・事例検証1 自分の責任回避に必死なPTA会長に腹が立つ
・事例検証2 母が私をコントロールしようとするのです
・事例検証3 夫から、離婚してくれと言われています

9章 カウンセラーに求められるもの
・カウンセラーにとって一番大事なもの(何のためにうまれてきたのか?)
・最後に

 

読者の声

 

この本を読んで感じた事は、カウンセリングで自信が無い自分に、今泉さんが寄り添って教えてくれている気がしました。
『大丈夫だよ。君ならできるよ』とこえをかけてくれているような気分になりました。

クライアントに対して感じる不安を見透かされているように解説してくれていてびっくりしました。
今泉さんのカウンセリングの説明は、事例を挙げて説明してくれるので、とても分かりやすかったです。

本を読んでいるんですが、今泉さんが直接お話てくれているような文章で、とてもサクッと読めました。
そして、難しい・・と感じている所も例を出しながら細かいところまで解説してくれているので、『なるほど。こうゆう感覚なんだな・・』という気持ちで読めました。

一番最初のカウンセリング理論から、心得・事前準備・カウンセリングの進め方、実際にクライアントを目の前にした時の答え方など、凄く細かい言葉のサポートがあり、この本はカウンセラーを目指すのであれば読むべきだなと思いました。

もちろん、カウンセラーの資格をとったけど、カウンセリングの自信がない人、カウンセリングを何度かやったけど上手く行かない人も読むべき本だと思います。
今泉さんの寄り添うスタイルが、この本にもにじみ出ていて、私自身(カウンセラー)にも、寄り添う先生の様に感じました。
『大丈夫、自信もって』って言ってくれている様な感じです。

PFC分析シートも、自分の気持ちを当てはめて自分のPFCシートを作ると、より一層理解できました。
この本を読んでとても勉強になりました!今度からのカウンセリングに自信が持てそうです!

今泉先生、ありがとうございました!

心理カウンセラー 比嘉利恵 

今泉先生の「カウンセリングの技術」絶対のおススメです。
カウンセラーを志すひとにも、心に悩みを持って苦しんでるひとにも、おススメします。

いまとりあえず読む本がなくて・・・という方にも読んでほしいです。損はないです。

6月からキャリアコンサルタントの講義を受けるのですが、カウンセリングなど今までの人生でご縁がなかったので、どうしようか?と思って書店を廻ってたら、棚の面陳列されてるこの本を見つけました。

目次と本文を少し見て、こりゃあおもろいわ!と思い速攻購入しすぐに読み始めましたところ、引き込まれて電車は乗り間違えるわ・降りる駅は間違えるわでエライことでした。

なぜかといえば、身につまされるからです。

ご自身のお勤めの体験やカウンセラーの経験を率直に書かれていて、「技術」という書名ですが、単に技法とか技術を伝えるものではないからだと思います。

大阪 特定社会保険労務士 第一種衛生管理者  西村介延(ゆきのぶ)

最初、この本を手にした時、ワクワクでいっぱいでした。
それは、日頃私が思っていることが書かれていたからです。

〉全ての悩みの原因はクライアントにある

私も本当にそう思います。

自分が今対峙している問題も、している行動も、実は自分が無意識にでも選んでいることなんですよね。

私はカウンセラーとしての資格はありませんが、自分を知ることが一番人生を彩り豊かにすると確信しています。
そして、それは幼少期が大きく影響していることも。

少し話は変わりますが、私は演技バカなブロガーです。

どんな状況でも、その時に抱いた感情や感覚・自分の体の動きや相手の行動をじっと観察し、役作りや演技の糧とします。

そんな演技バカのやっていることが、プロのカウンセラーの今泉さんが教えるPFC分析シートとつながる部分があり、「私ってスゴい!」と一人意気揚々としました。

今泉さんがプロだからということももちろんありますが、私は「自分の意志や考えに共感してもらえる・価値のあるものだと人に伝えてもらえる」ことが、たまらなく嬉しいのです。

これは、私がブログで伝えたいことでもあるから。

こちらの本には、そんな私の気持ちを代弁してくれるようなことがたくさん載っています。

カウンセラーでなくても、むしろカウンセラーでない人にも読んでもらい、自分を知ってもらいたい。

自分を知り、個性を大切にして、人生を楽しく。

そして「生きててよかったー!」となって欲しいです。

今泉さんが後半に書いていた言葉、

『人生には無駄なことなんてないんだよ』

これを読んだ時、涙が出ました。
ポロッと不意にこぼれたのです。
まさに感動ですよね。

本を読んでよかった。

素直に、正直に、そう思いました。

ブロガー 橘右近

これまで誰も指摘しなかった多くの盲点や、それに対する斬新な解決策が書かれており、たくさんの気づきが得られます。

この本は、カウンセリングを行われるプロの方をメインの読者に据えていると思いますが、
一般の方がコミュニケーションを円滑に進めるためのヒントがたくさん詰め込まれています。

部下や後輩の指導をしている会社員の方や、スポーツのトレーナーや監督をしている方、教師や講師をされている方などが
「目の前にいる人たちの成長を願って、一生懸命に指導しているけれども、どうも信頼も得られていないようだし、前向きな気持ちで成長のために取り組んでいるわけでもない」といった悩みをお持ちの方には特にオススメです。

エデュソルイングリッシュ
代表 和田峯 篤史

カウンセラーとしてやっていく自信もなかった私がこの本に出会って、読み終えたとき、「この本の通りにやれば上手くできるかもしれない!」と思いました。

一通り心理学も勉強してきたし、知識もあると思っていたけれど、それは自己満足なだけでした。
この本を読んで、自分がいかに自分のことしか考えてなかったかがわかって愕然としました。

この本にはたくさん付箋もつけたし、たくさん線も引きました。私の教本です!!
私はカウンセラーとしての教本にしましたが、そうでない方にも読みやすく、わかりやすい本です。きっと納得のいくオススメの一冊です。
心理カウンセラー 伊藤仁美

私は医療従事者として心と身体は密接に関係していると常々感じ、今泉先生にお会いしカウンセリングを教えて頂く御縁に恵まれました。

この本は、先生に教えていただいた内容がにたくさん盛り込まれており、復習の意味でもものすごく参考になりました。

特に、この本の素晴らしいところは、自分自身が色々な事に気づき変わっていくことを体感できる点だと思います。

兎にも角にもまずは自分が実感しない事にはクライアントさんの可能性を信じることは難しいと思います。

私は、先生にいろいろ教えていただき、驚くほど意識が変わって、潜在意識という自分自身に向き合うことの大切さ・素晴らしさを体感できましたが、この本を読むだけでも、十分自分の変化を体感することができると思います。

カウンセリングをなさる方・受ける方を問わず、ぜひ一人でも多くの方がこの本をきっかけに自分の内面を見つめ多くの気づきを得て心も体も健康で意欲的な生活を獲得して欲しいと思います。

鍼灸師 小関真由美

ひと言で言ったら 人へのまなざしが 変わる本です。
カウンセラーをめざす方も そこまでじゃなくて 先ずは自分の悩みでしょ という方にもおすすめです。

私が一番 すごいと思ったのは 「クライアントを信じるポイント」の1つ目、

「人はみんなOKである」という言葉。

私は医療系の仕事をしているので 接する人は 悲観的でわがままな方が多いでのす。

「人はみんなOKである」という想いを土台にすることで

人を受け入れることが ストレスなく出来るようになりました。

人生に起こることすべてが経験という著者のメッセージも印象的です。

加藤芳枝

この本を読んで思った印象は、カウンセリングの方法で悩んでいるカウンセラーの方はもちろんですが、相談を業務としておこなっている全ての職種の方に活かせると思いました。

私は、国や県の専門家として、企業様から相談を受けることが多々あります。

技術的な相談がほとんどですが、中には何をどうされたいのかわからない個人事業主の方も。

事前に公的機関などから情報はいただくのですが、初対面の企業様と話をして、短時間で相手の悩みを理解し、相手の想いもうけとり、解決方法の提案や支援を行わなければなりません。

そんな時に、「カウンセリングの技術」に書かれている現場検証が活かせると思います。

 

相談者の真の悩みを理解し、話した内容を受け入れて、その悩みが本当に困っていることなのかの現場検証を行っていく。

このステップを行うだけでも、ずいぶんと変わってきます。

1000名以上のカウンセリングを行ってこられた今泉さんの、

「カウンセリングに悩むカウンセラーを救いたい!」という想いが詰まった書籍だと感じました。

 

理解しやすい構成で、話しかけられているような書き方なので、読書が苦手な方でも、内容がすんなりと入ってくると思います。

心を聴く!まさにその通りだと感心いたしました。

Daiju.tech 代表 宮野大樹

卵10個口に入れてみる、や、借金500万円で悩む方と、10億円の借金で元気な方のお話など、
考え方ひとつ、意識ひとつで大袈裟でなく世界がかわる、
そのかわる瞬間をお手伝いできるカウンセラーはとてもやりがいがあるだろうなと思いました。

悩んでいる友人や家族、自分の悩みにもあてはめられますし、
専門用語など少なく、大変読みやすく書かれていますので、カウンセラーじゃない方もスイスイ読めると思います。

著者が最後に言われているように、身体は元気だけど、歯が痛ければ歯医者へ行くように、
小さくても大きくても悩みがあればカウンセリングを受けるのが普通の世の中になると、
日本の若者が自ら命を断ってしまうこともなくなるのかもしれないです。

怒りや恐れ、悲しみにフタをしてしまって、心を壊してしまうのではなく、
自分の心に向き合って違う世界を視ることができるきっかけになる一冊ですね。

放送大学 心理と教育コース在学中 西元 由美

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで読んでいただいたあなたは、きっとカウンセリングに興味のある方、
あるいは、実際にカウンセラーとして活躍したいと考えておられる方なのではありませんか?

もし、そうであれば、ちょっと考えてみて下さい。
心理カウンセリングって誰もが興味を持つようなものではないと思います。

ほとんどの方が、カウンセリングなんて自分には関係ない。そんな世界で生きている。
でも、あなたはそこに魅力を感じ門をたたいた。

僕も、銀行員として働いていたあの頃、
自分の問題を解決するということを目的に、カウンセリングと出会いました。
そして、会社を辞め、カウンセラーとして生きる決断をする。

これも、ひょっとすると、すべてが仕組まれていたのではないだろうか?
最近、そう思うようになりました。

あのパニック障害になったのも、こうしてカウンセラーとして生きるために…

そう考えると、ある意味、僕は選ばれた人なのかもしれない。
それと、同じようにあなたもカウンセラーに選ばれた人。。。

ただの僕の妄想ですが、、、
でも、そう考えると、ここで立ち止まっていることなんてできないんです。
今できることに全力で取り組み、一人でも多くの悩める人をサポートしなければならない。

ぜひ、僕と一緒に進んでいきましょう。
この本が、あなたの道しるべになるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2017年6月吉日
心理カウンセラー 今泉智樹

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