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●「すべては自分が作っている。」の本当の意味をご存知ですか?

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

昨日カウンセリングをしていて

すべては自分が作っているんだ。という話になりました。

僕のブログやメルマガを読んでいただいている方なら、よく目にする言葉だと思います。

「すべては自分が作っている。」

そう聞いてあなたはどう思いますか?

 

実は昨日、クライアントさんとお話ししていて

 

すべては自分が作っているというのは、なんとなく理解できてきたけれど、でも、そう考えると苦しくなる。

そんな話になりました。

「自分の何がいけないの??」

自分が作っているということであれば、やっぱり自分を変えなければならない。

そう考えて自分を責める。

どうでしょうか?

ドンドン苦しくなりそうではありませんか?

だって自分を責めているのだから…

 

自分を責めて、嫌な気持ちになったらどうなると思いますか?

 

そうです、嫌な気持ちでいると、嫌な気持ちになる出来事が起こる。

引き寄せの法則ですね。

えっでも、今泉さんいつも自分が作っていると言ってるじゃないですか?

だったら、やっぱり自分を変えるしかないじゃないですか??

と言いたくなるかもしれませんが、

僕はやっぱり「すべては自分が作っている」と思っています。

でも、僕が考える「作る」ということは、「自分が原因でそうなった。」というような話ではありません。

 

僕が思う「すべては自分が作っている」というのは、

 

みんな、漫画家さんみたいなものだと思っているんです。

意味わかりますか?

漫画と言えば、どんな漫画が思い浮かびますかね?

いろんな漫画がありますが、そうだな。誰でもわかるサザエさんにしましょうか。

サザエさんを見ていると、いろんな登場人物が出てきますね。

サザエさん、カツオくん、ワカメちゃん、タラちゃん、波平さん、ふねさん…

他にもたくさんいますが…

でも、知ってますか?

あれって、一人の作者さんが作ってるんですよ。

そう長谷川町子さん。

 

えっそんなの知ってるよ。当たり前じゃないですか。。

 

と言いたくなるかもしれませんが、

あれ、もしサザエさんはサザエさんという人が書いて、

カツオ君はカツオ君、ワカメちゃんはワカメちゃん…

って感じで、それぞれ作者がいたらどうでしょう。

なんか一つの漫画を作るのも大変そうではありませんか。

わけがわからない。と思うかもしれませんが、もう少し付き合ってください。

そうなんです。当たり前の話ですが、すべては作者さん一人で作っているんです。

僕が考える「すべては自分が作っている」というのは、このサザエさんと同じなんです。

あなたは、あなたの目の前に起こるすべてのできごとの作者です。

そう考えてみて下さい。

あなたが住んでいるその宇宙はあなたという作者が作った世界である。

いつも言っていますが、それが本当とか嘘とかそんな話しないでくださいね。

そう考えてみる。という話です。

 

僕の「すべては自分が作っている」というのは、そういうことなんです。

 

まだ、ピンと来ないかもしれませんが、

例えば、あなたにはいつも怒っているお母さんがいるとしましょう。

仮にですよ。あくまでイメージです。

そのお母さんと、当然のようにあなたはうまく行っていません。

いつも、怒る母親に対して、自分もイライラしている。

なんでいつもこの人こうなんだろう?

 

でも、ここで冷静に考えてみるんです。

 

目の前にそのお母さんがいるとします。

いつも怒っています。

鬼のように、目を吊り上げて、いちいち文句を言っているお母さんんです。

さあ、そんなお母さん、今どんな気持ちだと思いますか?

怒っているのですから、当然、いい気分ではないですよね。

イライラして、嫌な気分です。

そして、そのお母さんから見たら、自分の子供(あなたのことです)に

この人なんなの?って嫌がられているんです。

さあ、そんなお母さん、どうでしょう。

すごく大変な人生のような気がしませんか?

 

そこで、思い出してもらいたいんです。

 

すべては自分が作っている。

そう、この物語の作者はあなたです。

ということは、この自分の子供にも信頼されず、嫌な顔をされている、

そして、いつも自分自身イライラしているお母さんの役をあなたはこの人にお願いしているんです。

目の前のその人に、その役を与えてしまっている。

作者であるあなたがお母さんにそんな役を押し付けているのです。

本当は、その人は優しいお母さんを演じたかったかもしれない。

でも、台本を見るとそう書いてあるから、一生懸命そんな役に徹しているのです。

さあ、そんな役を押し付けたあなた。

お母さんに対してどんな気持ちになりますか?

「ごめんね。。こんな役を押し付けて…」

そんな気持ちになりませんか?

 

そんな気持ちで、あなたが目の前のその人と付き合ったら、その後どうなると思いますか?

 

今まで、何かあるごとに文句を言っていた自分。

その自分が「ごめんね」って気持ちでその人に対して接するんです。

当然のように、その人も変わりそうではありませんか?

ホ・オポノポノって聞いたことありませんか?

僕は、何冊か本を読んだくらいで、あまり詳しくはありませんが、

ホ・オポノポノとは”全責任を負う”ことを原理とする、ハワイに伝わる癒しの方法です。

全責任を負うとは、今書いたような、全ては自分が作っているというスタンスだと僕は理解しています。

ホ・オポノポノでは、すべてを自分が作っているのだから、自分をクリーニングする必要があると言われています。

そのクリーニングの方法は「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとうございます」

この4つの言葉をひたすら繰り返すだけです。

そうすることで、自分の潜在意識がクリーニングされ、目の前で起こる出来事が変わってくる。

 

僕は、思うようにいかない現実が起こった時、

 

いつも、全ては自分が作っているというポジションから、このホ・オポノポノの言葉を唱えるようにしています。

例えば、自分のクライアントさんがなかなか悩みを克服できないで苦しんでおられる。

そんなことがあった時、セッションの前に、そのクライアントさんを思い浮かべながら、ただただ「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとうございます」と唱え続けるのです。

こんなに苦しい状態でずっといる。

そんな役割をあなたに与えてしまった。
「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」「ありがとうございます」

 

バカみたい。と思うかも知れませんが、

 

これを続けていくと、本当にそのクライアントさんが変わっていくんです。

もし、今、思うようにいかない現実が目の前にあるのであれば、

騙されたと思って、このホ・オポノポノに挑戦してみて下さい。

きっと、何かが変わると思います。

「すべては自分が作っている」

いかがでしょうか?

僕が言いたいこと伝わったかな??

自分は、この目の前に展開する人生劇場の作者です。

そして、自分自身もその人生劇場に入って役を演じている。

役に入り込んで、作者であることを忘れてしまっているかもしれませんが、

苦しくなったとき、ぜひ、これ自分が作っているんだ。

そう思ってみて下さい。

そう思うだけでも、きっと勇気が湧いてきますから(^^)/

それでは、今日も最後までありがとうございました。
笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

 

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