2017/04/25

自己犠牲の心理学

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●自己犠牲の心理学

おはようございます(^^)/
心理カウンセラー「ともきん」こと今泉智樹です。

僕は本を読むのが大好きで
毎日、いろんな本を読んでいます。

先日、竹田恒泰さんの本
「日本人が一生使える勉強法」
を読みました。

すごく奥の深い本で
本当に参考になりました。

ぜひ、あなたにも読んでいただきたい本ですが、
 

その本の中にこんなことが書かれていました。

 

そもそも、私たちは自分で生きているようでいて、
実際は自分で生きていません。

人間は毎日動植物の命を摂取し続けなければ、
命をつないでいくことはできません。

私たちは自分たちの力で生きているのではなく

大自然の恵みをいただいて「生かされている」のです。

中略
 

今日、あなたがこうして生きていられるのは、

 
多くの命を摂取してきたからであって
その意味で私たちの人生は
「いただいた人生」ですし、
「いただいた一日」です。

ならば、その「いただいた一日」を
どのように過ごせばいいのでしょう。

無論、人を騙したり
自然を汚したりはできません。

「いただいた一日」ですることは一つです。

それが
「世のため人のために生きること」なのです。

 

いかがでしょうか?

 
いただいた一日だから
世のため人のために生きる。

この本には彼がこの人のために生きる
ということに至った経緯が
もっと、いろいろ書いてあります。

面白くて勉強になりますので
ぜひ読んでみてください。
 

さて、この世のため人のために生きる。

 
そう聞いてあなたはどう思いますか?

僕もそうだな~って
読みながら共感していました。

でも、ひとつだけ間違わないで欲しいんです。

世のため人のために生きるって
本当に素晴らしいと思います。

でも、それって
「自分を犠牲にする」
という事とは違うんです。

自分のことはそっちのけで
人のためにと頑張っていると
必ず苦しくなってきます。

私はこんなにやっているのに…
と見返りが欲しくなる。

人が喜んでくれることを
自分のエネルギーにしていては
喜んでもらえないとエネルギーが無くなるんです。

だからまずは自分を満たすんです。

自分を満たすとは
自分が価値ある存在であるということを
しっかりと認識するという事です。

誰になんと言われようと
自分には価値があるんだ。

そう思えるようになれば
あとはどんなに人にエネルギーを
与えても自分が空っぽになることはありません。

 

自分自身が太陽になるんです。

 
太陽は地上が雲で覆われていようと
雨が降っていようと
毎日変わらず輝いています。

僕たちに絶えずエネルギーを
送ってくれているんです。

そんな太陽みたいに、輝き続けることができれば…

自分を犠牲にするのではなくただ輝き続ける。

僕は、そんなカウンセラーになりたいな~と思っています。
まだまだですけど(笑)

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

 

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