2016/12/07

人間の感情には4つの種類がある!

本物の感情

●人間の感情には4つの種類がある!

おはようございます(^^)/
心理カウンセラー「ともきん」こと今泉智樹です。

今、カウンセリングでお話しする人の多くが
自分の感情を抑圧しています。

感情を押し殺すから苦しくなってくる。。。

 

僕たちの基本的感情は4つあると言われています。

 

4つの感情わかりますか?

その4つとは
「怒り」「悲しみ」「不安」「喜び」です。

この4つしかないんです。

でも、この中でも「怒り」は第二感情と呼ばれています。

あなたが怒りを覚えた時のことを
ちょっと思い出してみてください。

頭にくる!そう思ったあの時
確かに、あなたは怒っていたと思います。

でも、それは、本物の感情ではありません。
怒りの下には必ず別の感情が隠れているんです。

でも、もともとの感情を押し殺して怒りでごまかしてしまう。

 

多くの人が、幼いころから本当の感情を味わうことなく大人になっています。

 

こわいよ~と恐れを口に出した時
あなたのお父さんやお母さんは
何と言いましたか?

「こわくないよ」「大丈夫だよ」
と恐れの感情を否定されてきませんでしたか?

あなたが、悲しい…と泣いている時
いつまでも泣くんじゃないと叱られませんでしたか?

やったーと喜んでいる時
そのぐらいのことで喜んでるんじゃないよ。
と逆に怒られた経験はありませんか?

こうして、僕たちは本当の感情に
一生懸命ふたをしてきました。

本来、しっかりと感じることが出来れば
消えていくはずの感情がいつまでも残っている。

本当の感情を感じることが
出来ないからいつまでも心の中で
インナーチャイルドが暴れているんです。

自分の感情をありのままに感じていいと
自分を許すことが出来れば
必ず自分自身が癒されていくんです。

 

以前、メルマガでこの感情の話しを書きました。

 

※ブログ記事にもしました。
こちらをチェック↓↓↓
【自分の感情をコントロールする方法】

感情をしっかりと味わうことが出来た時、その感情は消えていく。

でも、それを出さずに押さえ込んでいるといつまでたってもその感情が
消えずに私たちの心はモヤモヤしたまま。。。

その時、こんなコメントをいただきました。

こんにちわ。メルマガを読んでの反省です。
小学校6年長男と年長娘と7ヶ月次男の母です。

長男は小さいときから
あんまり手が掛からなくて
育てやすい子どもです(大人にとって都合がいい)。

でも、空気を読んで、感情を押し殺しているようにも感じます。

逆に、娘は 空気を読むことなく
我が道を行き 喜怒哀楽が激しくて
その気持ちに寄り添うことが
正直 めんどくさいときがあります…

それで、娘が感情をあらわにしているのを
「うるさい。静かにしなさい」などと力で押さえ込むことが多いです。

次男は まだ赤ちゃんなので、
泣き叫んでても そこそこ理性を保ちながら相手をしてあげれます。

メルマガを読んで、上2人に対する態度や対応を すごく反省しました。
できることなら、産む前から、育児をやり直したいくらいです。

この機会に、子どもたちが、
自分の感情をしっかりと味わえるように、
今までとは心を入れ変えて対応してみようと思います。

ありがとうございました◎

素晴らしいお母さんですね。
お子さんに対する大きな愛を感じます。
ぜひ、感情を大切にしてやってくださいね。

 

子供を育てていると

 

こうすればいいのに…
と見ていて腹が立つこともたくさんあります。

でもこのコメントでは
赤ちゃんの次男君には理性を保ちながら相手をしてあがられる。
と書かれています。

なぜなのでしょうか?

英語で行動や行為のことを
doingと言いますね。

そして、その結果得られるものをhavingという。

親が期待するような行動をとった時に
「いい子だね」って褒めますよね。

でもこれはその子の行動
つまり、doingを評価しているんです。

そして、子供が良い成績を取った時にその成績を褒める。
これは、その子が手に入れた結果
つまりhavingを評価しているんです。

でも、doingもhavingも
その子自身を評価しているわけではありません。

 

でも、このコメントの次男君は泣き叫んでも大丈夫

 

doingでもhavingでもなく
その存在beingを評価しているんです。

泣いてても、結果を出さなくても
あなたはあなたのままで大丈夫だよ。
愛しているよ。

無条件の愛ですね。

子供は親が期待する行動を取るから素晴らしいのでしょうか?
いい結果を得ることができたから素晴らしいのでしょうか?

そうではないと私は思います。
すべての人がそこにいるだけで素晴らしい。

存在(being)に価値があるんです。

それをしっかりと持つことで
子供に対する接し方も変わってくる。

でも、存在に価値があるんだ。
と頭ではわかっていても、

でも、やっぱり何かしなきゃダメでしょう。
結果を残さなきゃダメでしょう。

そんな思いが湧いてくる。

なぜなのでしょうか?

 

それは、自分自身の存在の価値を認めていないからです。

 

今日のこの記事を読んで、
「私は子供に対してdoingやhavingばかりを求めていたな~」
自分はダメな親だ。親失格だ…

もし、そんな思いが湧いてきたのなら
それも子育てという行為doingを評価しているだけです。

子供の存在に価値があるのであれば、
あなた自身の存在にも価値があります。

あなたはずっと宇宙に守られて今を生きているんです。

あなたは自分で心臓を動かしているのではありません。

あなたがつながっている大きな存在が
あなたを活かしてくれているのです。

その大きな存在とつながっている自分に価値がないわけがない。

 

※人間の価値には二つの種類があるのをご存知ですか?
詳細はこちらをチェック↓↓↓
【自分の存在価値が見つからない】

 

いかがでしょうか?

 

ちょっと最後は変な話になってしまいましたが、
それが、本当か嘘かそんなことはわかりません。

でも、そう考えることで
私は自分の存在に価値があると
思えるようになったんです。

まずは自分自身を信じましょう。
私には価値がある。
そして、周りの人にも必ず価値がある。。。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

この記事を読んでいただいた方にはこちらもぜひ読んでもらいたいです。
>>>【自分の感情をコントロールする3つの方法!】

 

 

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