お金のブロックの外し方!お金が入ってこない理由はあなたの潜在意識にあった。。

この記事を書いている人 - WRITER -
心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
詳しいプロフィールはこちら

●お金のブロックの外し方!お金が入ってこない理由はあなたの潜在意識にあった。。

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

以前、お金をテーマにカウンセリングを行なったことがあります。

これを読んでいただいている方にも、お金で困っているという人は多いのではないでしょうか??

ということで、今日はこのお金をテーマに行ったカウンセリングのお話をさせていただきます。

ご本人には了解を得ております。

 

事前カウンセリングでテーマを決める

 

カウンセリングではまず現状ヒヤリングを行います。

彼女の困っていることは何だろう?

すると、彼女
今、カードローンを使っていてなかなか借金が終わらない。
そして、お金を貯めることができない。
そう打ち明けてくれました。

もう借金しないぞ!そう決めて、債務整理したものの、またクレジットカードを使ってしまう。
そして、そんな状況なのに、人からお金を貸してってよく言われるそうなんです。
そして、貸すと返ってこない…

そんな状況から何とか抜け出したい。

そう思いながらも、またカードを使ってしまった。。。
また返せなくなる…
ずっとその状態が続いている。

「お金を貸して返ってこないって言ったけど「返して」って言ったの?」

『言ったけど、全然返してくれなくて。そして、だんだんその人の状況がわかってきて。もう返してくれないんだろうなー』

『もめるくらいなら、自分がつらい思いをしていた方がまし。。』

そう言って、もう請求さえしていない。

 

なぜ友達に貸したお金は返ってこないのか?

 

彼女は友達との関係性を大切にしたい。そう思っていたんです。

でもね。
ここで考えてもらったんです。

お金が必要。でも、お金がない。
そんな時、人ってどういう行動に出るのか?

さあ、ちょっと考えてみてください。
大きなお金が必要になった。

そうだなー 事業をしていて、運転資金が足りなくなった。とします。
来月どうやらお金が足りなくなりそう。。。
そんな時、あなたならどうやって資金調達しますか?

多くの人がまずは銀行から借りることを考えると思います。

だって、金利安し。。。
銀行は、最初はちゃんと貸してくれるんです。
そして、それをちゃんと完済したら、また必要な時に貸してくれる。

でもね。

ちゃんと返さなかったとします。するとどうなると思いますか?
当たり前のことですが、もう貸してくれないんです。

だってそうですよね。
貸したのに返さない。

そんな人には貸してくれません。

 

そうなると、人は次に誰にお金を借りようとすると思いますか?

 

だいたい、親、兄弟、親戚にお願いします。
親、兄弟、親戚もお金があればきっと貸してくれるでしょう。

でも、これもまた返さなかったらもう貸してくれなくなる。
そうなると、どうしますか?だいたい、親兄弟の次に友達に頼むんです。

銀行ダメ、親兄弟ダメ。その次に、回ってきた友達。。
ちょっと考えたらわかると思いますが、そんな人が、ちゃんと返すと思いますか?

いや、当然返す。という人もいるでしょうが、
本当に苦しかったら返せないんです。

 

誰にお金を借りるのか?

 

友達にお金を貸して返ってこない。
これって、多くの人が経験していると思います。
そこで、また考えてもらいたいんです。

あなたがもし友達にお金を借りなければならない状態になったとします。
借りたくないかも知れませんが、そういう状態になってしまった。

その時、あなたは誰に借りますか?

私だったら●●さんだなー

きっと、思い浮かぶ人がいると思います。

さあ、その人はどんな人ですか?

当然、人それぞれでしょうが、きっと、やさしい人ではないですか?

あなたが、借金を申し込んだ瞬間「お前何言ってんだ!」って怒るような人にはきっと頼まないでしょう。
お金に厳しいような人には、やっぱり借金をお願いできない。

ですよね。

ということは、もしあなたが友達からお金を貸してくれ。
そう言われた経験があるのであれば、
きっと、あなたはその友達から「あの人なら貸してくれそうだ」そう思われているんです。

この彼女も、ずいぶん前から、何人もの人から貸してくれと言われている。
そして、自分は借金しながら、他人にお金を貸しているんです。
そして、返してもらえない。

 

潜在意識の中にある思いとは?

 

●「もめるくらいなら、もう返してもらわなくてもいい」
彼女は、借金を返してもらえないことに対して、そう思っていると言いました。

彼女といろいろ話すと
「ケチだと思われることが嫌だ」
「節約ばっかりしていると思われたくない」
そんな思いも出てきたんです。

ケチな人を見ると、すごく嫌な気持ちになる。

「細かいこと言うな~」「考えられない…」

そんな思いが湧いてくる。

 

彼女の話を聞いていると「お金は汚いものである」そう思っているように感じました。

 

そして、聞いたんです。

「お金嫌いですか?」

『嫌いなのかもしれない…』彼女はそう言いました。

赤ちゃんの時にお金が嫌いだ。なんて考えている人はいません。
でも、成長する中で、そう言う考えを受け入れてしまっている。

つまり、潜在意識の中に書き込まれてしまったんです。

潜在意識の奥底はみんなつながっている。そう言います。

つまり、自分がお金に対して抱く思いは周りにも伝わっていく。

この人なら大丈夫。

もし、お金を借りたい友達にそう思われているのだとしたら、
それは、あなたのお金に対する思いが相手に伝わっているという事。

そして、それを返してもらえないということは、あなた自身にどこか隙があるという事ではないでしょうか?

 

お金は決して悪いものではありません。

 

当然、汚いものでもない。

お金がすべてではないですが、お金がないために、苦しむことはたくさんある。
逆に、お金があることでできることもたくさんあるんです。

今、自分にお金があるかどうか?
これも、すべて自分が作っているんです。
潜在意識の中にある、あなたのお金に対する思いが現状を作っている。

いかがでしょうか?

ぜひ、あなたも自分のお金に対する思いをチェックしてみてください。
自分の思いを変えることで、お金が入ってくる体質になることも可能ですよ。

それでは、今日も最後までありがとうございました。
笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

今日も自分を喜ばそう(^^)/

この記事を書いている人 - WRITER -
心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です