2017/04/25

何のために生まれてきたのか。自分の使命って??

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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little child baby

●何のために生まれてきたのか。自分の使命って??

おはようございます(^^)/ 
心理カウンセラー「ともきん」こと今泉智樹です。

以前、あるセミナーに参加した時
「「命」より大切なものがある。」というお話しを聞きました。

「命より大切なものがある。」
あなたはそう聞いてどう思いますか?

本当にそんなのがあるのだろうか?

もしあるとしたら、それっていったいなんだろう?

僕もちょっと考えてみました。
 

仮に、命が一番大切だとします。

 
そう考えてみましょう。

命が一番大切
なのに
僕たちは必ずその命をいつか失います。

一番大切なものを失ってしまったらすべてが終わり。
死んだら何も残らない。

そう考えたらなんだかむなしくなってきますね。

ひょっとすると、

どうせなくなるのであれば
生きているうちはなるべく楽して生きていこう。

苦労なんてしたってどうせいっしょ。

そんな気持ちにもなるかもしれない。
 

でも、僕たちが知っている過去の先輩たちには、命をかけて何かに取り組んだ人がたくさんいます。

 
ということは、その人には
命より大切なものがあったということ。

命より大切なものいったい何なのでしょうか?

さっき書いたように、

なるべく楽して生きていこう。
めんどくさいことは避けて、
なるべく問題が起きないように生きていこう。

そうやって生きても、いつか命はなくなります。

いつ終わりが来るかわからないこの命…
 

命より大切なもの

 
それは、やっぱりこの大切な命をどう使うかという事だと思います。

先祖代々受け継がれてきたこの命
父があり、母があり、祖母がいて、祖父がいて…

ずっとつないできた命です。

中村天風さんの本
「心が強くなる言葉」の中に
こんな一節があります。

「俺なんかどうせ学問もなし、
知恵もなし、ろくな人間になれないんだから
どうにか死ぬまで飢え死にしなければいいや」

なんて気持ちで生きている人はいないだろう?
もしこの中にそんな人がいたら
豆腐のかどに頭ぶつけて死んじまえ。。

 

もらった命をどう使うか?
「命の使い道」

 
やはりこれが命より大切なものなのではないでしょうか?

自分の命をどう使うか?
あなたもぜひ一度考えてみてください。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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