2017/10/17

親子・夫婦・友達・仕事場の人間関係がうまくいかない…

この記事を書いている人 - WRITER -
心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
詳しいプロフィールはこちら

gf1150004120o

●親子・夫婦・友達・仕事場の人間関係がうまくいかない…

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

個人セッションを受ける人の悩みって本当に人それぞれです。

えっそんなことで悩んでいるの?
と言いたくなることもたまにありますが、

あなたの世界ではそうなってるんですね。
僕はいつもそう思うようにしています。

一人一人にいろんな経験があり記憶がある。

その記憶の中から、
その時、その時最善の選択をし僕達は行動しています。
だから、どんなに相手が理不尽なことを言ってきたとしても、その人の中ではそれが正しいのです。

正しいか間違っているかと言うのは一定の条件の上で成り立っている。

車で走りながら車の中にあるサングラスを見てみます。

そのサングラスは動いてますか?

車に乗っている人から見たらそこに止まっている。
そう見えます。

でも、外にいる人から見たら車と一緒にそのサングラスも動いている。

天動説と地動説
どっちが正しいのか?

今僕の目の前にあるパソコンは机の上にじっとしています。
当然、動いているようには見えない。

でも、これも条件付きですよね。
地球で見た場合は…という。

アインシュタインは宇宙で止まっているものを探しました。

これは止まっている。
その基準があれば、正しい、間違っているが見えてくる。
でも、どんなに探しても宇宙には止まっているものはなかったそうです。
すべては動いている。

だから、すべて条件付きである。
すなわち、相対性でしか見ることができない。
すべてに、この条件では…
必ず条件が付くんです。

だから、彼の理論は相対性理論というそうです。

すべてのものの見方には条件が付いている。

だから、自分からはこう見えるけど
隣にいる人からは違って見えている。

自分の宇宙には自分一人しかいないんです。
だから、相手を変えようと思っても変えることはできない。

相手には相手の宇宙があるんです。

今、思うようにいかない現実があるのであれば、
そこに一生懸命対処するのではなく、自分の宇宙を変えてみるんです。

そうすれば、外側も変わってくる。

すべては自分が思った通りです。

だから、自分がいま何を思っているのか?
そこをしっかりと見て行こう。

僕が行うヒプノセラピーはその自分の内側を見る道具です。

セラピストはクライアント自身が自分を見つめるお手伝いをしていきます。
ヒプノセラピーという道具を使ってしっかりと自分の内側を見てもらう。

全ての答えは内側にある。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

 

【お知らせ】
この記事を書いている人 - WRITER -
心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です