2017/04/25

自由になりたい。そんな人へ

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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●自由になりたい。そんな人へ

おはようございます(^^)/
心理カウンセラー「ともきん」こと今泉智樹です。

昨日、いつも使っているデスクのまわりが
すごく散らかっているのが気になりました。

ということで、お掃除をしよう!(^^)!

最近のセッションレポートや
本などがいっぱいあり一つずつ片づけていきます。

その時、久しぶりに大好きな本
高橋歩さんの
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」が出てきました。
 

ご存知ですか、高橋歩さん

 
もし、ご存知なかったらぜひ
下にURLをつけていますので
ホームページを見てください。

僕が大好きなのは、
このホームページのプロフィールのページ。

プロフィールのページに行くと
高橋歩さんが歩いています。

右側にあるNEXTのボタンを押すと
どんどん切り替わる。

奥さんが出てきて、子供たちが出てきて…

そして、最後まで行ったとき、
ぜひBACKボタンを押してください。

すると何かが起こります(笑)
http://www.ayumu.ch/index.html
※PCでしか見れないかもです。
 

まあそれはいいんだけど

 
その歩さんの本を久しぶりにみつけ読み直してみました。

すると、そこに書いてある内容がいちいち腑に落ちるんです。

以前は、読みながら「なるほどそうなんだ。」

そう思っていたのが、
今では「そうだよね~」
って本当に実感できる。

それを感じちょっと成長できたかな。
そんな気持ちになりました。
 

今日はその歩さんの本にある言葉をご紹介します。

 
「等身大の自分?等身大じゃチビのまま。
背伸びしないと成長しないだろ。
牛乳飲めよ!って感じだな」

「覚悟を決めろ。
覚悟さえ決めれば、
勇気なんて勝手に湧いてくる。」

「俺にできるかな?」
なんて考える以前に、何がやりたいか。
出来そうなことの中から探しているうちは、
きっと何も見つからないぜ。」

「大きな岩を動かしたければ、
はじめから「みんなであの岩を押そうよ」
なんて言ってないで、
まず一人で押してみる。」…

他にもいろんな言葉が載ってます。
ぜひ読んでみてください。
 

今カウンセリングをやっていて「もっと自由になりたい。」そんな相談も多いです。

 
どうでしょうか?
あなたも自由になりたい。
そう思っていませんか?

僕は銀行員時代。
もっと自由になりたい。
だからその為にこの銀行というかごの中から脱出したい。

そんなことをいつも思っていました。

そして、そんな時、荘子の言葉に出会いました。

●沢の雉(養生主篇4)

沢雉十歩一啄、百歩一飲、不期畜乎樊中、神雖王不善也。

(読み方)
沢雉(タクチ)は十歩に一啄(イッタク)し
百歩に一飲するも、

樊中(ハンチュウ)に畜(ヤシナ)わるるを期(モト)めず
神(シン)は旺(サカン)なりと雖(イエド)も善(タノシ)まざればなり。

(意味)
沢辺の野生の雉は、
十歩歩いてわずかの餌をとり
百歩歩いて僅かの水を飲むのだが

それでも籠の中で養われることを求めはしない。
(籠の中では餌は十分で)気力は盛んになるだろうが、心が楽しくないからだ。

 

これを読んだ時、よし!俺もかごから出よう。
そう思ったんです。

 
でもね。
今思うと僕は自由をはき違えていたように思います。

僕の自由は「いやなことをしたくない」というものでした。
だから、銀行のような窮屈な場所から逃げ出したい。。。

いかがでしょうか?
あなたにとっての自由ってどんなものですか?

でも、気づいたんです。
嫌なことをしたいくない。
そう思ってその場所から逃げ出しても

また次の場所で嫌なことが自分を襲うんです。

どんなに逃げても
そこに僕の嫌なことのない世界なんてない。

銀行は窮屈だと逃げ出して
カウンセラーになっても
今度は、お金が入ってこないという
不自由が待ってました。

お金がないから何もできない。。。
 

自由を求め、自由になったつもりがさらに不自由になる。

 
今僕は自由になるって
嫌なことから逃げるのとは違うと思っています。

嫌な場所や嫌な人、嫌な…

嫌なことってあげればきりがない。

本当の自由とはその嫌なことをしないという事ではなく

なぜ自分はそれを嫌だと思っているのか?
そこを探っていく事だと思うんです。

そして、その嫌だったことが嫌ではなくなる。
それが本当の自由なんです。

僕は銀行員であることが嫌でした。
でも、周りを見てみると
自分は銀行員であることが誇りである。
そんな人もいるんです。

というか、そっちが多いかもしれません。

つまり、銀行員であるということが不自由なのではなく。
自分の心がただそれを不自由だと感じているだけなんです。

だから、本当に自由になるためには
その心を変えるんです。
 

僕が18年間勤務した銀行を退職することができたのは、

 
実は、辞める時
銀行が楽しくなっていたんです。

もうこのまま銀行員として生きていってもいいな~
そんな気持ちになっていました。

だから、銀行を辞める決断ができたんです。

心理カウンセラーとして生きる。
そう決めたのに、
銀行員であることを嫌だと思っている自分がいる。

であれば、もし自分と同じような
クライアントが相談に来た時
どう対処すればいいのか?

自分の気持ちが嫌であるうちは
本物のカウンセラーになれていない。
そう思いました。

自分も変えられない人間が
他人の役に立てるはずがない。
 

だから、辞めるのに18年もかかったんです。

 
でも、もう大丈夫だ。
これまで嫌だった銀行が嫌でなくなった瞬間。
僕は自由になれた気がしたんです。

嫌なことが一つもなくなる。
まあ人間ですから
そうはならないと思います。

僕も、今でも普通に嫌だな~と
思う事はありますよ。

でも、ずいぶん、いろんなことから自由になれました。

いかがでしょうか?

本当の自由、僕が言いたいこと伝わってるかな??

もし、今何か嫌な現実が目の前に起こったら、
それは、自由になるチャンスです。

あなたを嫌な気分にさせるその思い。
そこにはそいつがいるんです。

ぜひ、自分の内側を覗きその思いを手放してください。

本当の自由になるんです。

僕のカウンセリングは本当の自由になるための一つのツールです。
一人では思うように自由になれない。

そんな人はぜひ僕のカウンセリングに挑戦してください。
きっと何かが見つかりますよ。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

 

カウンセリングの詳細・お申し込みはこちら
  ↓↓↓

 
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