2017/10/17

自分を癒すヒプノセラピー

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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●自分を癒すヒプノセラピー

おはようございます。

心理カウンセラーの今泉智樹です。

今日の福岡は雪
本当はヒプノセラピスト養成講座(基礎コース)を開催予定でしたが、
この雪で日程を変更。

久しぶりに予定のない一日です。

でも、これにもきっと意味があるんだろうな~
この隙間に何が入ってくるのか?すごく楽しみです。

さて、昨日は東京から受講生が来てくれていて
福岡の受講生も集まりみんなで懇親会!

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思いっきり真っ赤な顔ですが、
本当に楽しい時間を過ごすことができました。

でも、こうして受講生と一緒にお酒を飲めるって本当にうれしいです。
あら?なんか娘とお酒を飲んで喜んでるお父さんみたいだけど…(笑)

今回東京から出てきてくれた田島さんは
アロマとヒプノと漢方とをミックスした彼女オリジナルのコンテンツで
個人セッションやセミナーを開催し、全国いろんなところで活躍されています。

今回福岡に来た目的も福岡でセミナーを開催するため。

でも、今は、普通にこうしてセミナーを開催している彼女ですが、
彼女が最初に僕のところにヒプノを受けに来てくれた時、
「あがり症を克服したい」そんな相談をされたんです。

 

当時の彼女のブログにはこんなことが書かれていました。

 

(田島さんのブログより)

自分でも不思議なんですが、
今泉さんに今日のテーマは何にしますか?と聞かれ、
あがり症克服とは言わず、自信がないんですみたいな事を言った記憶があります。

でも今泉さんの誘導で最後にはあがり症克服がテーマに落ち着きました。

人は何故か無意識に本当の問題からずらして答えることが多々あるようで、
巧みなカウンセリング(質問、誘導)で、その奥にある本当の問題を探り出していくのです。

私のテーマには年齢対向療法をしようとおっしゃいました。
それがなんだかわからないけど、ハイと答え、セッションスタート。

最近緊張したのはいつか?
⇒過去に同じ気持ちになった時、子ども時代に戻る
⇒もっと前に同じ気持ちになった時に戻る

こうやって、自分の過去にどんどん戻っていきます。

登場人物の名前がはっきり出てきますし、
交差点で会話している情景がくっきり浮かび上がってきます。

私は小学生低学年のころ、幼馴染との約束を破り、新しいクラスの新しい友達と遊ぶことにしたようです。

その場面では新しい友達も近くにいたので、
彼女を紹介して3人で遊ぼうと誘えばいいのに、
幼馴染にあの子と遊ぶからじゃあね!と交差点で別れます。

私は幼馴染に謝らなかったようです。
その時の幼馴染の目が裏切り者と訴えてました。
どうやら、あの目が私を恐がらせるようです。

あがり症とさほど関係ないように思われますが、
きっと壇上に上がってみんなに注目されると、
どこかにあの目がいるのではないかとビクビクしてしまうようです。

そして、うたぐっているような目をした人を見つけた瞬間にグダグダになるようです。

実に面白い結果でした。

私には全くそのような記憶がないし、
あったとしても、子どもによくある話だと思うから、
こんな年になっても影響するなんて思ってもみなかった。

本当に些細な事だとおもうけど、
私が謝らなかったことで罪悪感として自分の心の深くにしまわれたのかなと理解しました。

知らず知らずのうちに涙が出ました。本当に不思議な体験でした。

このセッションで、その時の感情や感覚を手放し、あがり症を克服できたのだと思います。

 

この後、彼女は僕のところでヒプノを学び
今たくさんのセミナーやセッションをこなしている。

 

人はみんな心の中に、いろんなメンタルブロックを抱えています。
本来素晴らしい力を持っているのに、そのブロックが邪魔をして行動を止めてしまうんです。

行動できないと人は何も変わりません。

だから、いつもこころをきれいにクレンジングしておく必要があるんです。

今僕はいろんな人にこのヒプノセラピーやカウンセリングを通して関わらせていただき
本当にたくさんの貴重な体験をさせていただいています。

心理学を学び、カウンセラーになったとしても
悩みがすべてなくなるわけではありません。

人間ですから、傷つくことも腹が立つこともあります。

でも、こうしてたくさんの人とお話しすることで、自分自身が癒されていく。

自分のところに来てくれるクライアントさんは、
すべて自分に必要なクライアントです。

自分自身を映す鏡としてやってきているのではないか?
そう思うこともよくあります。

だから、セラピーでその人を癒せた瞬間、自分自身も癒されていくんです。

だからこそ、僕はこのヒプノセラピーというものをたくさんの人に知っていただきたい。
そう思っています。

心を学び、ヒプノセラピーという心を癒すツールを手に入れる。
自分自身がセラピストとなり、人を癒すことで自分が癒される。

昨日集まっていただいた仲間はみんなこのツールを手に入れた人たちです。
だから、懇親会でも愚痴を言う人なんて一人もいない。
みんなが前を向いて、夢を語るんです。

僕の講座は講座が終了したら終わりではありません。

 

どちらかというと、そこからが始まりまです。

学んだ仲間同士で支えあいながら前に向かって進んでいく。
人は仲間がいると強くなれる。

これから、もっともっとみんなとのかかわりを深め全員で成長していきたい。
そして、もっともっと仲間を増やして、みんなで日本を変えるんです。

よし!みんなで成長するためにも、もっともっと僕自身が成長しよう。。。
がんばるぞ~

 

 

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