2017/04/24

自分を変える自己暗示

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●自分を変える自己暗示

こんにちは、心理カウンセラー「ともきん」こと今泉智樹です。

早速ですが、自己暗示という言葉を聞いたことありますか?

眠っている状態と起きている状態の中間、ウトウトしている時に自分に暗示をかけると潜在意識にその暗示が書き込まれる。

そんな話きいたことありませんか?

以前、私のメルマガで「自分には価値がある」と100回繰り返すと良いという話を書きました。
これも、自己暗示です。

カウンセラーやコーチとして活躍したい。
そう思っている方はまず自分の心のあり方を作る。
これが一番大切です。

自分には人を導く力がある。
この思いをしっかりと潜在意識に落とし込むことができた時
自然とそういう行動をとれるようになる。

まずは心を作るんです。
 

でも、先日、その「自分には価値がある」を100回唱えなさい。
と書いたメルマガにこんなコメントをいただきました。

 

「100回唱えようと頑張ったんですが…
どうしても、20回くらいでやめてしまう自分がいるんです。

何をやっても続かない。。
だから、自分に価値があるとは思えません…」

何かをやろうと決めて始めるけど途中でやめてしまう。
そんな経験あなたにもありませんか?

crying business woman/悲しむビジネスウーマン

でもやっぱり、行動を続けないと結果を出すことができません。

では、そんな時どう考えればいいのでしょうか?
 

実はこの100回やろうとして20回でやめてしまうという事には意味があるんです。

 

ということで、その意味を一つずつ考えていきましょう。

まず、僕が「自分には価値がある」100回唱えればいいということを言いました。
そして、それを読んでやってみようと思った。

なぜ、やろうと思ったのか?

それは、そこに「自分には価値がない」と思っている負のエネルギーがあったという事なんです。

わかるかな。
自分に価値があるともうすでに思えている人は僕からそんなことを聞いてもそれをやろうとは考えません。

つまり、その負のエネルギーが
パワーとなって「自分には価値がある」という言葉を唱え始めるんです。

「自分には価値がある」
「自分には価値がある」
「自分には価値がある」…

目を閉じて、自分の中でそれを何度も繰り返す。

でも、それが途中で続かなくなる。

なぜ、そうなるのか?
簡単ですね。
 

自分に価値がないという負のエネルギーが切れたんです。

 

だから、続けられない。
ということは、僕は100回と書きましたが、途中でやめたあなたには20回で良かったという事なんです。

だから、20回でやめたくなったり、途中で、意識が他のことに行ったりするということは、もうやめていいという合図なんです。

だから、そこで、自分は続けられない。
なんて考える必要はありません。

「今日は20回でよかったんだ」
そう思ってください。

そして、また明日やるんです。

これまで、何年も自分に価値がないと思ってきた人が一日それを唱えたからと言って潜在意識が書き換わることはありません。
だから、それを繰り返すんです。

毎日毎日「自分には価値がある」それを自分に必要な回数だけ唱え続けるんです。

できれば、ウトウトしている時にやってください。
寝る前にこれを唱えながら眠りにつく。

朝起きた時のすっきり感が間違いなく違います。

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そして、朝起きた時
「自分には価値がある」
そう言って起きてください。

暇があったら「自分には価値がある」

これが口癖になったらすごいですね。
必ず、すべてがうまくいきます。

カウンセラーやコーチになりたいと思っている人に一番大切なこと。
それは、「自分には価値がある」と心の底に書き込むことです。

何よりもこれが大切。
だから、まずはすべてのことよりこれを優先してください。

この優先順位を一番にすれば時間がないなんてことは起こりません。

簡単に毎日できるはずですよ。
ぜひチャレンジしてみてください。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

 

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