2017/04/28

熊本・九州の為にできる3つのこと

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●熊本・九州の為にできる3つのこと

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

今、知り合いの方々がみんな必死に熊本地震の支援を行っています。

僕も昨日友人たちに声をかけ、支援物資を集め中継地点へと運びました。

でも、僕が一人でできることなんてほんと小さい。

 

多くの仲間が身体をはって現地に向かっている。

 

俺はこんなことをしていていいのだろうか?

ちょっと焦りを覚える。。

いかがでしょうか?

そんな気持ち湧いてきませんか?

そして、同時に、

「だって仕事があるから…」
「親の介護があるから…」
「子供がいるし…」

そんな気持ちも湧いてくる。

 

逆に、仕事、介護、子育て…等々

 

後回しにして、頑張っている人もいるかもしれません。

でも、そんな人たちの中には、

自分はこれだけやっているのに、なぜしないの?

そんな気持ちが湧いてくる人もいるでしょう。

 

どちらが良いという話ではありません。

 

当然、一人ひとり置かれている状況が違います。

だから、自分にできることをやればいいのです。

でも、一番大切なのは「被害者にならないこと」だと思います。

仕事があるから… 本当は駆けつけたいのにいけない。。。

親の介護があるから…

子供がいるから…

逆に、俺は仕事や家族を犠牲にしてやっているのに…

全部被害者意識です。

 

もし、被害者意識が出て来たら

 

しっかりと自分を見つめなおしてみて下さい。

仕事があるから行けない。
家族がいるから行けない。
仕事、家族を犠牲にしているのに。

そんな気持ちになった時、ちょっと時間を戻してみるんです。

そもそも、なぜ、そこに行きたいと思ったのか?

純粋に、被災者の方たちのために役に立ちたい。という思いであれば問題ありません。

でも、そうではなく、行かないと周りの人になんと思われるだろうか?

そんな動機であれば、それは自分の中をクリアにする必要がある。

 

人は、他人を責めている時、自分を守ろうとしています。

 

どこかに後ろめたさがあり、自分を守ろうと言い訳をする。

僕はそんな言い訳は必要ないと思います。

自分の気持ちに素直になりましょう。

そして、今、自分にできることをしっかりとやっていく。

 

こうして地震などが起こった時、

 

普通にあるものが使えなくなる。

普通にそこにあったものが無くなる。

普通にそこにいた人がいなくなる。

僕らは何かを無くした時、はじめて普通にあったことの大切さを知ることができる。

 

だから、まずは自分の周りを見て、あることに感謝することからスタートするんです。

 

普通に、家族がいて、朝、目が覚める。

この普通のしあわせをしっかりと味わうんです。

そして、この普通をしっかりと守るところから始めましょう。

そして、有り余ったエネルギーがある時、それをその他のことへとむけていく。

そうすると、そこに被害者意識はありません。

被害者意識がない時、人は大きなパワーが出る。

 

友達のにっくんが熊本・九州の為にできる3つのことをまとめてくれています。

 

これを読んで、自分にできることをやってみて下さい。

もし、何もできないという人は、やっている人を応援するだけでも結構ですし、

被害がこれ以上広がらないようお祈りするだけでもいいと思います。

今自分にできること。今日はそれをしっかりと見つめてください。

「熊本・九州のために今できる3つのこと」
 ↓↓↓
http://nikuns.com/blog/201604/534/

それでは、今日も最後までありがとうございました。
笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

 

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