2017/04/24

何度やってもうまくいかない!そんな人へ… 夢を叶えるために必要なこと

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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おはようございます。。
心理カウンセラーともきんこと今泉智樹です。

うちのヒプノセラピスト養成講座では
約70ページの基本テキストを作っています。

そして、それにプラスで100枚くらい
別紙資料を準備しています。

でも、このテキスト、
毎回講座を開催するごとにいろいろ内容も追加になってきてどんどん進化しています。

前回の講座で、ここがうまく伝えられなかったな~
という部分があれば、それを修正し、今回はこうやって伝えよう。

こうやって考えていくとどんどん良くなっていくのがわかります。
 

行動した結果を次につなげる。

 

でも、これって行動したからこそできることなんですよね。

頭で考えていても何もかわらない。
でも、多くの人が行動できない。
なぜなら、行動には失敗が伴うから。

失敗したらどうしよう。
そんな思いが自分の行動を鈍らせます。

人が考えて行う行動は
必ず、うまくいくことと
うまくいかないことがあります。

うまくいかないことが多いかもしれない。
そうなるとやっぱりなかなか行動できなくなる。

でもね。
ここで行動を止めたら何も起きません。

できなかったという結果が残るだけ。

そんなことわかっているよ!
と言いたくなるかもしれません。

私も何度も何度もうまくいかないことを経験しました。
本当に思うようにいかないんです。
 

でも、そんな時私はあの話を思い出すんです。

 
こびととくつや

「こびとのくつや」
皆さん覚えていますか?

幼いころ読んでもらったという方も多いのではないでしょうか

グリム童話の「こびとのくつや」です。

どんな話か分からないという方もいらっしゃるでしょうから、簡単に書いてみましょう。

昔 ある町に、若い頃からずっと
まじめに良い靴を作り続けてきた
おじいさんがおばあさんと住んできました。

若い頃は元気でしたから、
朝から晩まで靴を作り続けても 
それほど疲れることもありませんでしたが、

さすがに近頃では、一日に 
数足、雨や曇りで手元が暗くなると 
ランプをともしても一足を仕上げられれば
上出来というようでした。

おじいさんの腕は確かでした。
でも、時代の流行とはちょっと違っていたので、
やっと作って店に飾っておいてもなかなか売れなかったのです。

そんなわけで、おじいさんもおばあさんも 苦しい生活をしていました。
 

そして ある日・・ 

 

とうとう、もうこれで靴を作ったら 
次の靴を作る為の皮がなくなってしまうという、
そんなところまできてしまいました。

おじいさんは
「これが 最後の靴になるんだなぁ…。まぁ仕方がない。
もう 靴職人をやめなさいと言うことかもしれないな。

それならこの最後の靴を 一生懸命良い靴に仕上げよう!」 

そう思って、丁寧に型紙に添って慎重に皮を切り始めました。

やはり、それは 時間がかかり、
そして その日は雪模様だったので、
手元も暗く、ようやく皮を切り終えても 
針に糸を通して縫い始めることは出来なかったので、

続きは明日にしようとおじいさんは、
仕事場の机の上に切り取った皮を丁寧に並べて、
眠りにつきました。

次の朝、おじいさんは 
仕事場に行って、びっくりしました。

なぜならそこには昨日切っておいた皮を 
すっかり綺麗に縫いあげた靴が、
素晴らしい出来でそろえてあったからです。

こんな話でした。(途中ですが(笑))
 

この靴を誰が作ったのか?
そう、それがこびとです。

 

一生懸命頑張り続けたおじいさん
おばあさんの靴を作るお手伝いを
こびとたちがやってくれたんです。

そして、その靴は高く売れおじいさんは靴屋を続けることができた。

いかがでしょうか?
こんな話し覚えていましたか?

えっこれが何?と思うかもしれませんが、

なぜこびとは出てきてくれたのでしょうか?
それはやっぱり、おじいさんが
長年必死に靴を作り続けてきたからだと思うんです。

一生懸命頑張ってきて
もうだめだ!そう思った時に助けが入る。

成功者の話を聞いているとこんな話良く聞きませんか?

もうダメだと思った瞬間ある人と出会って…みたいな話です。

これってひょっとするとこびとが
出てきてそうなるように助けてくれているのかもしれない。。。

なんかそう思うと、そんな気しませんか?
(僕だけかな…??(笑)

だから、思うようにいかない現実が
続いた時、もう一日がんばってみるんです。

ひょっとすると自分にもこびとが来てくれるかもしれない。

なんだそれは!と思うかもしれませんが、
そう考えたらなんかがんばれそうな気がしませんか?

行動していなかったらこのこびとは
おじいさんの所に来なかったと思うんです。

一生懸命頑張って頑張って
もうダメだ、と思って手放そうとした時
はじめてこびとが来てくれる。
 

だから、もうダメだ。
そこまで、がんばってみるんです。

 

がんばったけど、こびとが来ないという人は、
きっと、もっとできるという事だと思うです。

まだまだあなたには余力がある。
もっとできることがたくさんある。
だから、こびとが出てきてくれない。

最初に書いたように
私たちが考えて行う行動には
うまくいくこととうまくいかないことがある。

でも、そこを乗り越えて
頑張った人には必ずこびとが来てくれる。

私はそう信じています。

いかがでしょうか?
こびとさん出てきてくれればいいですね(笑)

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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