2017/04/25

人見知りを克服する方法!

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●人見知りを克服する方法!

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

連日セッションが続いていますが、
昨日のクライアントさんは、

知り合いが全くいない、知らない人たちの
グループの中に置かれた時に
居心地の悪い疎外感のような感覚を感じてしまう。
という相談でした。

 

だから、前世療法を受けたい。。

 
何度も感じるこの感覚
ひょっとすると前世で何かあったのではないだろうか?

先日も同じように、
奥さんと全然うまくいかない。
だから、前世で何かあったのでは…

今、目の前に起こっていることの原因が
ひょっとすると前世にあるのではないか?

そういう相談がすごく多い。

確かに、前世で何かあった。
という事もあるのかもしれません。

でも、僕はじゃあ前世療法を…
とは言わないんです。
 

まずは、そこで何があったのか?

 
それを聞いていくんです。

例えば、奥さんとうまくいかない。
という相談であれば、

いつ、どんな時に、どううまくいかなかったのか?
きちんとそれを確認していくんです。

そこで何があったのか?

先日家に帰った時、
部屋がすごく散らかっていて
ゴミだらけだったんです。

だから、なんで掃除しないんだ!
って言ったんです。

そしたら、
「自分も忙しいんだ!とかなんだとか
いろいろ言い訳しやがって…」
 

すべての問題は自分の中にある。

 
僕はいつもそう言っていますが、

こんな場合でも、
部屋が散らかっていてゴミだらけ
という事実に対して、

奥さんが掃除をすべきである。
そんな思いがあるから腹が立つ。

自分の中にあるルールに
人を従わせようとしても
なかなかそうはいきません。

だから、自分を怒らせている
自分のルールを見直していくんです。

 

事前のカウンセリングを行って

 
その自分ルールを作った原因が
自分の前世にありそうなら前世療法。

そうではなく、
自分の幼いころに原因がありそうなら年齢退行療法

まずは、しっかりとカウンセリングを行って
どういう風にした方がいいのかクライアントさんと話し合って決めるんです。
 

『知らない人たちのグループの中に置かれた時に、居心地の悪い疎外感のような感覚を感じてしまう』

 
これも、同じようにいつどんな所で何を感じたのか?
それを確認していきました。

「先日、あるセミナーに参加したのですが、
セミナーが終わった後、
私の所に二人の方がやってきて
「facebookやってますか?」
って声をかけてくれたんです。

そのセミナーの中で、
はじめて会った二人だったのですが、
セミナーの中でもいろいろ話した方たちで…

でも、私の所に来てくれたのは二人だけ。。

周りでも、同じように名刺交換や
facebookでの友達申請が続いていたのですが、

そっちは、すごく盛り上がっていて…

私は二人だけか…って。」
 

自分から進んで名刺交換に行かないのですか?

 
僕がそう聞くと、
「他の人たちとはあまり深く話もできていないし…」

『えっそれって周りも同じように思っているんじゃないですか?』
『深く話できていないから…って』

『いろんな人とつながりたいと思うのであれば、
自分から行って名刺交換すればいいじゃないですか?』

「いや、でも、自分なんて求められていないような気がして…」

こうして、嫌な気持ちを感じたその瞬間を再現していくと
そこに、その人のルールが見つかります。

彼女の中には、
「自分が求められていないと動けない」
そんなルールがあるような気がしました。

『幼いころにも同じような出来事ありませんでしたか?』

「あ!そう言えば…」
 

彼女にはこれまで同じような経験が何度もありました。

 
もし、その自分が求められていないと動けない
というパターンが無くなったら
自分の人生何か変わりそうですか??

そう尋ねると。

「確かにそれが無かったら、
そのセミナーでも、自分から進んで
話しかけられたような気がします。」

自分のルールが変わった時
今の現実が変わりそうかどうか?

もし、「変わる」と思えたら
それをテーマにヒプノセラピーをやっていくんです。
 

昨日のクライアントさんも催眠状態になり、その原因となったところへ戻って行きました。

 
『さあ、今どこにいますか?』

「高校生の時の修学旅行かな…」

『そこで何やっているの?』

「一人の子が、今度どこどこへ行かないって言いだして」
「そして、どこどこへ行く人ってみんなに聞いたんです」
「その時、私も行きたくて、一番に手をあげたかな…」

『それでどうなったの?』

「私はすごく行きたかったんだけど、いつの間にかその話が終わってて…」

『それからどうなったの?』

「一回私はその部屋を離れて、そしてまた戻ってきたんです」
「そして、ふすまを開けて中に入ろうとした時、声が聞こえたんです」

「Aさん(クライアント)が手をあげてんの…(笑)」

その瞬間、Aさんはふすまを開ける手が止まったそうです。
「私お呼びでなかったんだ…」

そして、さみしいという気持ちが湧きあがってくる。
彼女からどんどん涙があふれて来ました。

 

ヒプノセラピーで原因が見つかると

 
あとは、その原因となった人が
どうしてそんなことを言ったのか?

その時どう思っていたのか?

人格交代という手法を使って確認していく。

今回のセッションでは、
大人になった自分がその傷ついた自分を癒す
インナーチャイルドワークを行いました。

 

僕らは、幼いころのさまざまな経験から

 
いろんな思いを潜在意識の中に蓄えていきます。
そして、そこに自分のルールが出来上がる。

そのルールはこの社会の中で
生きていくために必要なルールなのですが、

中には、幼い自分には必要だったけど
大人になった今の自分には必要ない。
というルールもたくさんあるんです。

だから、そんなルールは消してやるんです。

「三つ子の魂百まで」
と言いますが、
ヒプノセラピーでその思いを消すこともできる。
 

でも、多くの人がこの自分を縛っている自分ルールに気づきません。

 
そして、生きづらい今を生きている。

自分を縛っているルールが見つかるだけでも人は変わっていきます。

今、もし思うようにいかない現実に苦しんでいるのであれば、
ぜひ一度、僕のカウンセリングにチャレンジしてみて下さい。

きっと何かが見つかりますよ。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。
 
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