2017/04/24

カウンセリングの感想をいただきました。

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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●カウンセリングの感想をいただきました。

おはようございます。
心理カウンセラーともきんこと今泉智樹です。

クライアントさんからこんな感想をいただきました。

今泉先生
セッションの後、ちょっと驚くことがあったのでご報告します。
セッション後は、ずっと頭が熱くてうっすら頭痛がするような状態でした。
(泣きすぎたせいかとも思いますが・・)

おいしいお茶を飲みたくなって出かけたお店で、
たまたま居合わせた知り合いの年上の方と楽しくお話をしたのですが、

その内容が偶然その方のご家族にまつわるお話で、
とてもいい刺激を受けました。(とてもすてきな考え方なんです)

●その後、夜中にお風呂に入っていたら、
再び過去のことがどんどん
思い起こされて、盛大に泣きながら、
中学生の自分をなぐさめるイメージをし続けました。

父のこと以外にも、大人になってからも、傷ついたことを
いくつか思い出して、同じように当時の自分に声をかけました。

くらくらしながら眠り、朝一度起きて同居人を送りだしてから、
風邪気味なのと頭がくらくらするので、もう少し眠りたいなと思い
布団に横になり・・6時から10時半まで4時間半、度重なるアラームとメール、電話に全く気付かず、爆睡しました。

夢もみず、一瞬で目が覚めた感じでしたが、
すごく時間が経っている予感がして 時計を見て愕然としました。

●その日のアルバイトの出勤時間は9:50、、
社会に出て初めての大寝坊でした。。

起きてからもまだ頭の感覚は前日と同じで、
しかも電車に乗っている間も
いろいろ思い出されてぼろぼろ涙がでて、
よれよれの状態で出勤しました。

仕事をしているうちに落ち着いたのですが、
寝坊したのが一瞬の爆睡だった話をしていたときに、
セッションを受けたことは全く伝えていなかったのですが

「そういう、一瞬の爆睡は、
脳の中でものすごい書き換え(意識の塗り替え)が
起こっているっていう説があるよ」と言われ、ぞくっとしました。

●そして実際に、具体的に何がどうとは説明はできないのですが、変わった感じがあります。

たぶん、多少なりと、自分を受け入れることができた、というような。
過去への入り口の鍵も、開いた気がします。

先生がおっしゃった、
私のせいでも、父のせいでもない、ということ。

それから、過去を思い出すことで、
父を責めたり恨んだりしたらどうしようという不安があったことと、
それは杞憂であったことがわかったこと。

これが、すごく大きかったと思います。

すごく悲しかった、やりきれなかった、傷ついた。

そういう気持ちはたくさんありましたが、
父のことは恨んでなかったです。

「好きだからつらかった」ということが、
自分が作った虚構の気持ちではなかったことが
わかって、とてもよかったです。

引き続き、機会を見つけて、
いろいろな過去を思い起こしてみようと思います。

また、ご報告させていただきますね。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

感想ありがとうございます。

 

これを読んであなたはどう思いますか?

ひょっとするとカウンセリングを受けることが怖い。

そう感じるかもしれません。

もうあの過去は思い出したくない…
そんなつらい思いはしたくない…

そう思うかもしれません。

でも、もしそう思うのであれば
それだけ消し去りたい過去があるという事です。

でも、消し去りたいという思いはその過去のできごとを握りしめています。

そして、そこには幼いころの傷ついた自分がいるんです。

だから、まずはその子を癒してやってください。
「もういいよ。」
「よく頑張ったね。」
って抱きしめてやるんです。

彼女は社会に出てはじめて遅刻した。
と書いていましたが、

いいじゃないですか。

そのくらい、がんばってきたんです。
遅刻できた自分をほめてあげましょう。

もういい子になる必要なんてないんです。

傷ついた幼いころの自分が心の中で安心できた時
はじめて、過去の嫌なできごとを消し去ることが出来るんです。

例えば、「遅刻してはいけない」
そんな思いを持っている人は
もし自分が遅刻をしたら自分を責めるでしょう。

そして、当然、他人が遅刻した時も
その他人を責める道具にするでしょう。

自分を責めて、他人を責めて
でも、責めている自分って
どんな気持ちだと思いますか?

きっと嫌な気持ちでしょう。

でも、生まれてすぐまだ赤ちゃんだったころ
「遅刻をしてはいけない」なんて思っていません。
でも、どこかでその思いを自分の中に取り入れたんです。

だから、まずは自分や他人を責めるその思い「遅刻してはいけない」を自分の中で見つけてください。
 

今、自分が嫌な思いをしているのは どの思いが自分を責めているんだろう?

 

そう自分に問いかけていくと幼いころ、あなたがその思いを取り入れたあの出来事を思い出すでしょう。

そこには、きっと傷ついた自分がいるはずです。

その子を連れだして、大人のあなたがその子を癒してやってください。

もう大丈夫だよって。

そうすることで、
あなたを苦しめるその思いを手放すことが出来るんです。

でもね。
安心してください。
どんなにその思いを手放しても遅刻魔にはなりませんから。

手放すと自分がいつも遅刻してしまうようになるのでは…
と、0か100かという考え方をする人が多いですが、ぜったいにそうはなりません。

自分を苦しめるくらい持った思いが、そこまでしなくていいよね。
そうなるだけです。

いい具合になるはずです。

今、自分の目の前に起こる出来事は
すべて自分が作っている。

自分の中にある、どの思いがその現実を作っているのか?
それが、見つかった時、あなたの現実が変わります。

あなたの思い。見つけてください。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日もあなたのまわりが笑顔でいっぱいになりますように。。。

 

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