2017/10/16

てんつくマンの前世は??

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心理カウンセラー 今泉智樹 ヒプノセラピー(催眠療法)を専門に対面セッションだけでなく、スカイプ・携帯電話を使ったセッションで全世界にクライアントを持つ。著書「カウンセリングの技術」はカウンセラー以外の人にも心の本として大人気。潜在意識の声を引き出すカウンセリングはクライアントの悩みを解消してくれます。
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●てんつくマンの前世は…??

おはようございます。
心理カウンセラーの今泉智樹です。

先日、今仲良くさせてもらっている
てんつくマンに前世療法を受けていただきました。

「てんつくマン」ご存知ですか?

もと山崎方正さん(現月亭方正)の相方で島田紳助さんから気に入られ、
松本人志さん以上の天才が入ってきたと評されていた。
本名 軌保博光(のりやすひろみつ)

彼は1991年映画製作に興味を持ち
1994年「やりたいことが見つかった」と吉本興業を退社し映画製作の道に入る。

しかし、製作費6000万円という壁に阻まれなかなか思うようにいかない毎日。

みんなから絶対無理だ!と言い続けられ何度もあきらめそうになったそうです。

そんな時、「絶対に無理」とみんなが言うことが本当に無理なんだろうか?と
みんなが絶対無理だという事にチャレンジしようと思いたち、
1か月間毎日フルマラソンを走る。という事にチャレンジする。

初日から足が痛くなり2日目、3日目とだんだん体がボロボロになる。
4日、5日…
マメも何度もつぶれ全く足が上がらない。

足を引きずりながら、走っていると、
周りからはそんなことしたって意味がない。
バカじゃないの。やめた方がいい。
どうせ無理。
絶対無理。

そんな声が聞こえてくる。

彼自身も、何のためにこんなことをやっているのだろうか?

もうやめよう。もう無理だ。足が動かない…
でも、それでも、ただ走り続ける。

走り始めて11日目。

突然、体が楽になったそうです。

行けるかもしれない。

昨日までは全く動かなかった身体が今日は少しだけ動くようになった…

そして、彼はそのまま1か月間毎日42.195Kmを走り切る。
(後でよく数えたら1日間違えて32日間走っていたらしい)(笑)

その後、路上に座ってあなたを見てインスピレーションで文字を書きます。
という、今ではたまに見かける路上詩人をスタート。

ここでも、たくさんのドラマがあったそうですが、
彼はなんと1年で映画製作費用6000万円を集めてしまう。

夢が叶い、映画『107+1~天国はつくるもの~』が完成。

そんな経験から彼は、その後も人間の可能性は無限大
ということを伝えるために活動を続け、

今はプロゴルファーになるんだ!と自分の可能性にチャレンジし続ける47歳

そんなてんつくマンの前世は???

いつものようにリラクゼーション誘導により催眠状態に導いていく。
今回は、LINEをつないでのセッション

じっと、彼に意識を向け、彼の音を聞いていく。
息づかいで、深い催眠に入っていくのが手に取るようにわかります。

最近は、スカイプや携帯、LINEを使って
オンラインでのセッションがほとんどですが、

セッション中、僕自身も目を閉じ、催眠状態になることで
クライアントとつながっている感覚を感じながらセッションを行っています。

前世の扉を開けて、足を下ろす。
そんなイメージをしてもらうと
そこがどんな場所で、自分がどんな姿なのかが見えてくる。

赤い長靴を履いて、ワンピースを着た女の子

10歳の彼女の名前は「ナターシャ」

「お花がいっぱいある」

『お花がいっぱいあるんだ。もう少し詳しく話してくれるかな。』
僕がそう尋ねると、

「お花屋さんなの、今ここでお花を売っているの」

『他に誰かいるのかな?』

「今は、私一人、今日はお花がたくさん売れたからお母さんがお花を取りに行っているの」

『そうか~、今は一人なんだ』

「でも、すぐおじさんが来るんだよ」

『おじさん…??』

いつも、お花を買いに来てくれるおじさんがいるんだ。
そのおじさんが、もうすぐ来る。そんな話をするナターシャ

これからどうなるのか?
少し時間を進めてみました。

『三つ数えると、これからどうなるのか?
それがわかるところまで時間を進めていくよ』

『では、数えます。1、2、3… はいスーーーっと』

『さあ、着いたよ。ナターシャ今どこにいるのかな?』

「パーティ会場みたい…」

「あっ、お母さんとおじさんがいる」

「二人の結婚式だ」

さっき、いつも花を買いに来てくれると話していたおじさんとお母さんが結婚式をあげている。
その場をしっかりと再現していくと、
幸せに包まれた二人がしっかりと見えてきます。

『さあ、ナターシャ、今、お母さん見えるかな』

「見えるよ」

『どんな顔している』

「すごくうれしそう。おじさんもうれしそう」

『そんなお母さんを見て、ナターシャ今どんな気持ちかな?』

「私もうれしい。すごくうれしい」

「お母さん、お父さんを亡くして、本当に苦労して私を育ててくれた」

「いつも、「コツコツ一生懸命がんばれば絶対にいいことがあるんだよ」お母さん私にそう言ってたんだ」

「あれ本当だったんだ。でも、本当にうれしい…」

『じゃあね、ナターシャ、今お母さんがどんな気持ちでいるのか、お母さんに入って確かめてみよう』
『三つ数えるとお母さんの中に入るよ。1、2、3はいスーーっと』
『入ったよ』

『ナターシャのお母さん、今、結婚式をあげているお母さんを見ているナターシャがいますよ』
『ナターシャどこにいるかわかりますか?』

「はい」

『ナターシャどんな顔していますか?』

「すごくうれしそう」

『そんなナターシャの顔を見て、お母さん今どんな気持ちですか?』

「本当に、すごく幸せです」
「でも、結婚する彼のこと、実はナターシャが見つけてくれたんです」
「ナターシャが花を売っている時、彼に声をかけてくれて…」


「ナターシャは私にとって天使です」

ナターシャがつないでくれた恋

しあわせいっぱいのお母さんは、最後に「人はしあわせになるために生きているんだ」そう言っていました。

前世療法が終わり、てんつくマンに感想を聞くと、
これまでも、コツコツ努力していくと絶対にいいことあるって信じてきたけど
今日、このナターシャの前世を見て、それが確信に変わった。

そう言ってくれました。

前世療法の権威 ブライアン・L・ワイス博士は
私たちの魂は何度も何度も生まれ変わっているんだ。
そう言われています。

そして、前世療法では、今の自分にとって必要な前世が出てきてくれる。

今、見るべき前世を確認することで、
今を生きるエネルギーをもらうことができるのです。

てんつくマンに降りてきた前世
きっと彼は今、「コツコツ努力すれば必ずいいことがあるんだ」
ということをしっかりと確信する必要があったのだと思います。

そして、僕も、ナターシャの言葉をしっかりと胸に抱き、
「これからもコツコツ努力していこう」とこっそり思っていました。

実は、来年の2月6日(土)

てんつくマンとコラボでこの前世療法を体験できるワークショップを開催することになりました。
(場所は東京です)

この前世療法を本当にたくさんの人に体験してもらいたい。
今、僕はそう思っています。

てんつくマンの爆笑トークと僕の前世療法
絶対に面白いワークショップになりますので、
ぜひ、あなたもご参加ください。

詳細はまたお伝えしますので、とりあえず2月6日(土)予定空けといてね(^^)/

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
今日も笑顔いっぱいの一日になりますように。。。

 

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